オンライン英会話スクールの体験談:産経オンライン英会話

オンライン英会話スクール ガチレビュー!

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入学から受講開始までのステップの分かりやすさ

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オンラインでの英会話のレッスンは初めてだったので、どう始めていいのかまったくわかりませんでした。WEBサイトのスタート案内にしたがって進めることにしました。とりあえず、スカイプをインストールしなければ、何も始まらない状態でした。一応パソコンにはスカイプはダウンロードしてあったのですが、全く使う機会がなく、今回本格的に使うことになりました。私はパソコンに慣れているので、スカイプなどは簡単に操作できますが、パソコンに慣れていない人にはこの操作が難しいのではないかと思いました。

 

無料会員登録のサイトから登録します。メール確認の後、自分にあったプランを選びます。忙しい私はとりあえず125分のプランを選ぶことにしました。

 

支払い方法も、クレジット、paypal、銀行決済があり、私はpaypalで支払うことにしました。いろいろな支払い方ができるのはよい点だと思います。私は事情があって銀行決済などはできないので、クレジットやpaypalで支払えるのはありがたいです。

 

受講に当たっては、最初に自分の英語力を記入する欄があります。英検やTOEICの点数で自分がどの程度の英語力を持っているか記入します。その他、どういった目的で英語の勉強をするのかや、講師への要望を書くことができます。私は将来英語を使った職に就きたいと思っているので、ビジネスで使う会話を重点的に勉強しようと思いました。ビジネス英会話用の教材が無料で用意されており、それに沿って受講することにしました。

 

講師の選びやすさ

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自分に合った講師を選びが一番の難問でした。講師の写真はあるものの、どういう経歴を持っている人か分からないからです。私はビジネス英語を勉強したいと思いましたが、どの人がビジネス英語に詳しいかは分かりません。一応ビジネス英語対応かどうか書いてはありますが、わざわざ講師の経歴欄をチェックしなければいけないので、少し面倒に感じました。

 

講師の人数が多すぎて、どの講師を選んだらよいかかなり迷いました。最初の間は自分に会った講師を見つけるために、様々な講師にレクチャーしてもらいました。どの講師もフレンドリーなので話しやすかったです。私はある程度の英語ができるので、発音や訛りを治してくれる先生がありがたかったです。経験のある講師のほうがその点を分かっているみたいで、RやLの発音などを直してくれました。数回レッスンを受けた後は、なるべく英語を教えた経験のある先生にお願いするようにしました。

 

1、2週間もしてくると、どの講師が自分にあっているかわかるようになってきます。教え方の上手さや、会話を盛り上げてくれる人など、お気に入りの講師が出てくるようになりました。会話のレッスンを楽しくするために、2週間後くらいからはお気に入りの講師を中心にレッスンを受けることにしました。

 

予約に関する分かりやすさ、取りやすさ

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なかなかフィリピンの早朝にあいている講師はいませんでしたが、夕方や夜でもかまわないので、とりあえず、午前中を中心に予約しました。

 

予約が難しかったのは週末です。特に日曜日はあいている講師が少なく、とりあえず、予約可能な講師を選びました。予約に関しては様々なオプションがあるので、自分に合った講師の選択ができると思いました。できれば、一点、ビジネス英語に対応かどうかという点も選択肢にあると非常に助かります。予約の仕方は比較的分かりやすく、受講前には予約の確認メールが届くので、忘れることなく受講に参加することができました。

 

ただお気に入りの講師が決まってくると、特定の講師のレッスンを取るのが難しくなってきます。お気に入りの講師は教えるのが上手なので、人気なのでしょうね。その点はどうしようもないと思いました。

 

講師の質

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講師陣はほとんどがフレンドリーで、毎回まるで友達と話しているような感じでした。しかし講師によっては教え方の上手下手はありました。私はアメリカ英語に慣れているので、アメリカ英語は聞き取りやすいのですが、少しでも訛りがあるととても聞き取りにくく聞き返すことが何度かありました。講師によって英語の発音の上手下手がありました。

 

私は基本的にビジネス英語のクラスを取っていたのですが、マテリアルには講師が先に読んで、私が繰り返すと言う説明になっていましたが、講師が先に読まず、私に先に読むようにと言われたことがありました。また講師によってはタイムマネージメントが上手にできない講師もいて、時間内に教材マテリアルの最後まで終わらせることができない講師もいました。

 

ビジネスのマテリアルのアクティビティ6は自分の言葉でその状況を話さなければいけないので、この部分は抜かしてほしくありませんでした。しかし時間の関係上、とばされることがありました。

 

また朝の5時の予約を取ると、眠そうにしている講師もいました。講師を選択する際に、ビジネス英語に対応しているかどうかという項目もあったほうがいいです。ビジネス英語は特殊なのですべての講師陣が上手に教えれるわけではないと思いました。

 

全体的に見て、多くの予約が入っている講師のほうが教えることが上手だと感じました。だから人気もあるのでしょう。あと、英語を教えた経歴のある講師の方がプロ意識があるように感じられました。いつもあなたの英語を上達させるために私はいるのですよ、という対応をとってくれました。

 

回線状態の良し悪し

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回線の状態に関してはこれといった問題はありませんでした。しいて言えば、講師側が停電したとのことで、レッスンが中止になったことぐらいです。フィリピンの電源供給は安定しているのでしょうか?停電は個人の家だけのもので、地域全体にわたるものかは疑問に思いました。このようなことが何回も続くようであれば、レッスンの差し支えになってしまいます。

 

回線とはあまり関係ありませんが、講師によっては家庭での雑音がうるさく聞き取りの妨げになったときがありました。音声の状態がいい証拠ともいえますが、できれば静かなところでレッスンを行って欲しいと思いました。基本的に回線の状態はよく、講師の声ははっきり聞こえましたし、私はラップトップに付属しているカメラとマイクを使用しましたが、こちらの方の声もはっきりと聞こえているようで、発音を直してもらったりしました。

 

トラブルの有無やその対応の良し悪し

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レッスンを受けていて大きなトラブルには遭遇しませんでしたが、レッスンが2回キャンセルになりました。1度目はレッスンの2時間前に予約し、時間になってパソコンの前に座っていると、いきなり休講になったとの連絡がありました。始まる1分前ぐらいにです。こちらも都合をつけてレッスンに臨んでいるので、急な休講の知らせにはがっかりです。振り替えチケットを6枚もらったので、その対応は良かったと思います。

 

2回目は時間になっても講師からの連絡が来ず、どうしたのかと思っていたら、停電にあったらしく、パソコンを起動できない状態だったということでした。後に講師の方からそのように連絡をもらいました。この回の予約は、前回もらった振り替えチケットで予約したレッスンだったのですが、振り替えチケットを1回分返してもらっただけでした。講師の時間が貴重ならば、私たち学ぶ側も貴重な時間を使ってレッスンを受けているのです。レッスンの始まる10分前からパソコンの前に座り、期待して待っていたのに、不慮の事態とはいえ突然の休講にがっかりです。しかも振り替えチケットが1枚戻ってきただけです。休講があった際は、振り替えチケットでも通常予約でも同じ対応をとってもらいたいと思いました。こちら側も貴重な時間で勉強しているので。

 

その他にも予約した講師が担当できず、代替の講師になったことがありました。お気に入りの講師で、上手にビジネス英語を教えることができる人だったので、代替になって残念でした。

 

感想

 

毎日の25分かのチャットがとても楽しくて、まるで友達と話しているみたいでした。初めての先生も、最初のスモールトークから始めるので、そこでまず緊張が和らぎました。講師陣全員が基本的にとてもフレンドリーなので、勉強しているという感覚よりも、おしゃべりしているという感じでした。

 

最初は講師陣がすべてフィリピン人ということで不安を覚えました。発音は大丈夫か、聞き取りやすいかなどの点で、不安はありました。しかし実際始めてみると、英語の発音はアメリカ英語に近く、とても聞き取りやすかったです。私はイギリス英語は苦手なので、その点は助かりました。ただ、講師の中には少し訛りのある方もいて、少し聞き取りにくいときがありました。しかしゆっくりと話してくれる講師や、発音を直してくれる講師、間違ってもポジティブなフィードバックをくれる講師など、全体的に見て、講師の質はとてもよいと思いました。

 

ほかの英会話学校と違い、マンツーマンというシステムも私にとってはとてもよいシステムでした。なぜなら私はどちらかというと引っ込み思案なほうなので、大きなクラスでたくさんの人と勉強していると、質問があってもなかなか言い出せないのが本音です。その点マンツーマンなので、質問があれば、その時点で質問できるし、毎回講師の方が質問はありませんかと訪ねてくれるので、質問もしやすかったです。

 

また、マンツーマンなのでとりあえず話さなければならという状態に置かれることで、多少の間違いはあっても、英語で話さなければという気になりました。何かを話さなければ、会話を続けることができないので、間違ってもいいので、とりあえず英語で言葉を発するということに集中できました。たくさん話すことで、自分に自信がつき、英会話恐怖症もかなり和らいだ気がしました。

 

その他、私のつたない英語をより良くするために、私の言った言葉を別の単語を使って、洗練されたものにしてくれる講師もいました。こういうときにはこういった単語も使えるのか、という具合に、ぎこちない英語をスムーズにしてくれる講師はとてもありがたい存在でした。

 

私は日常会話はある程度こなすことができるので、ビジネス英語を中心に勉強することにしました。ビジネス英語を話すという機会は全くといっていいほどありませんでした。ビジネス英語を上手に教えることができる講師を探すのに苦労しました。講師のプロフィールを見てはビジネス英会話対応かどうかを調べる必要がありました。できれば講師選択の欄に、どの英会話コースを得意とするかを示す欄もあると便利だと思いました。ビジネス英語は英語の中でも特殊な部類に入ると思います。日常会話では使用しないような言い回しがたくさんあるからです。私は将来アメリカでの就職を考えているので、ミーティングなどで使われるフォーマルな英語を学べるということはとても貴重な体験でした。

 

Photo by Jennie

 

 


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