32歳の誕生日直前にワーホリを決断!
キャラバンパークでテント生活も体験

ワーキングホリデー体験談

~オーストラリア編~

ワーキングホリデーで気になる、費用・仕事探し・仕事内容・語学学校・滞在先・持ち物など実際のところを経験者に聞く、ワーキングホリデー体験記。今回は、オーストラリアのレストランのkitchen handとして働くNaotoさんにお話を伺いました。

 

●名前 Naotoさん

●年齢 32歳
●最終学歴と専攻 私立大学(法学部)卒
●これまでのキャリア 営業職10年
●過去の海外渡航歴 韓国、タイ、台湾、インドネシア、オーストラリア
●ワーホリ期間 2013年10月~2014年10月
●渡航先/オーストラリア
●語学学校 Holmes

 

 

●期間中の仕事とその内容は?

ケアンズのEDGE HILLにある「HARUKA」という日本食レストランで下ごしらえなどを担当する、kitchen handをしています。

 

●渡航前・滞在中・帰国後の英語学習は?

英語力は中学生レベル。渡航前は仕事の移動中に単語帳を見る程度でした。滞在中のわからない英語は、Weblioで検索して調べています。まだ帰国後の学習方法は決めていませんが、外国人のいる職場で働くつもりでいます。

 

●ワーホリに行こうと思ったきっかけは?

以前から海外での生活に興味があったことと、もちろん英語が話せるにこしたことはないのですが、英語の習得だけではなく文化や生活に興味があったこともあって、ワーホリのビザを取得しました。

 

●滞在国を選んだ理由は?

オーストラリアは以前旅行したことがあったことや、友達にオーストラリアでのワーホリ経験者が多かったこと、それに時差が少ないこともあって、自然とオーストラリアに行きたいと考えるようになりました。滞在の目的は、海外で生活してさまざまな刺激を感じたいと思っていたことです。ケアンズを選んだのは、自然が多くてランニングが気持ちよくできる環境が整っているから。そして、正直日本よりご飯がおいしいと思えず、ダイエットにはぴったりだと思ったからです(でも働いているレストランHarukaはおいしい日本食が食べられるのでちょっと最近体重が気になります)。当初、英語を話すことに関してあまり高い目標は考えておらず、必要最低限の意思が疎通できればと考えていましたが、オージーの家にホームステイしていくにつれて、少しでも気持ちを伝えたいと思うようになり、現在は日々勉強中です。

 

●ビザの手続きはどうしましたか?

ネットで調べて自分でやりました。高校以来14年ほど英語から離れていましたが、すべて英語の申請でも流れに沿ってやったらできました。

 

●渡航前に用意した金額は?

渡航前に用意した金額は、ビザ申請に約25,000円、学校費用が約9万円、初期滞在費としてエージェントに13万円程度、保険はクレジットカードに付帯されている保険のみにしたので25万円くらいでおさまりました。ワーホリでは無駄遣いしないよう、入国時と帰国時の預金残高の差額を50万程度までにしたいと考えています。

 

●滞在中はどう過ごしましたか?

住まい
ケアンズのOcean Tribe Bed and Breakfast(オーシャントライブ・ベットアンドブレックファスト)というエージェントに、空港ピックアップ、現地での口座開設、携帯の契約、語学学校のあっせん、3泊4日の朝食がセットで440ドルの「ワーキングホリデーサポート」のセットを申し込みました。さらに最初のホストファミリー探しも紹介料200ドルでお願いしました。ホストファミリーの滞在費は直接支払い、この滞在費は3週間で690ドルかかり、それらが初期滞在費用です。その後、別のホストファミリーのお宅に3週間ほど滞在し、1泊30ドル程度の設備の整ったキャラバンパークに1週間ほど滞在しました。4ヶ月ほど日本に一時帰国し、現在は知り合いの紹介でシェアハウスに滞在しています。

語学学校
語学学校には3週間通いました。英語の習得の目的もありましたが、おもな目的は人脈づくりや情報収集という目的もありました。

仕事
2013年年末に日本に一時帰国し、2014年4月から再びケアンズに戻って、レストランで働いています。

 

●現地で仕事はどうやって探しましたか?

基本的に知人の紹介で見つけました。情報収集と現地の情報に精通している現地の人とつながりを持つことが重要だと思いました。

 

●語学学校で役立ったことは?

日本人以外の人が話す英語の発音に慣れたことです。

 

●渡航先で困ったことは?

ケアンズには趣味であるサッカーが芝生でできる環境がたくさんあるのですが、サッカーボールなどの趣味の道具をもって行かなかったことが残念でした。また、キャラバンパークがたくさんあるのでキャンプも好きなだけできるのですが、現地のキャンプ用品は日本と比べ大きくて重いため、自分のものを持ってくればよかったと思いました。

 

●ワーホリに行ってよかったこと、期待外れだったことは?

日本で何もしないで「行きたかったなー」と思う人生はもったいないので、来てよかったと思います。みなさんも経験したいなら、行けば絶対良かったって思いますよ。

右上 ホストファミリーとの1枚。3週間ほど滞在させてもらいました

左上 世界遺産に指定された熱帯雨林キュランダーで

左 ケアンズ郊外にあるミラミラ滝で。中央がホストファーザー。左が同時期に滞在していた日本人の友人

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取材・文・構成/天野里美


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