毎日Eトレ!【111】KY 空気読んで
って英語なら何て言えばいい?

日本語スラング、英語で
何て表現しよう?

今回のテーマは、「空気を読む」です。あの人、KYよね~、や空気読んでよ! と言いたい時の表現をご紹介します。空気を読む、というのは英語にぴったり直訳するのが難しい表現ですが、関連する表現をいくつかご紹介します。

read between the lines

空気を読む

 

 直訳すると「行間を読む」です。はっきりと書かれていないけれど、状況や前後を把握して察する、意図を読み取るという表現です。

 

He needs to read between the lines to get along with his co-workers.

彼、同僚と仲良くやっていくためには空気を読まなきゃいけないね

 

KY,空気が読めない、と言う時に使える単語はこれ。

clueless, dense, slow

 どちらもスラングで「鈍い」という意味で使われます。denseslowは「頭の回転が遅く、頭の悪い」という意味が強い表現ですが、3つとも雰囲気や状況を把握できない人のことをこれらの単語を使って表現することがあります。

 

あの子って完全に鈍い=「全然空気読めないね」

She is completely clueless.

 下線部をdenseslowに使うと「鈍い」「頭が悪い」という意味になりますが、cluelessはヒントがない状態、分かってない状態を言うので、空気を読めないという時にはcluelessが一番合っているかもしれません。

 

空気読んでよ/空気読もうよ!

Get a clueTake a hint

 cluehintは「ヒント」「手がかり」という意味です。

 ヒントを受け取ってよ=「分かってよ」という意味の表現なので、誰かに状況を分かって欲しい時、ヒントを受け取ってよ=状況わかってよ=「空気読んでよ」という意味で使います。

 

Don’t you get what’s going on? Get a clue!

今どんな状況かわからないの? 空気読んでよ!

 

ぜひ使ってみてください。

 

 

 

 

ライタープロフィール●Y. DINK

英語講師歴10年。カナダ留学、外語大で英語を学ぶ。得意分野は英会話。海外生活やアメリカ人との国際結婚の経験から学んだ、おもにアメリカ英語のフレーズをご紹介。現在二児の母として子育てにも奮闘中!

 

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