デイビッド・セイン先生の続けられない
人におすすめの英会話学習方法とは?

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手のひらサイズの英会話教室

どこから手をつけていいのか分からない、お金を節約したい、時間がない、でももう本気でやっておかないとまずい! そんな英会話初級者のお悩みに、英語講師のデイビッド・セイン先生がお答えします。

セイン先生が教えます! 英会話学習を続けるためのお悩み相談

 

お悩み1 英会話、どこから手をつけていいか分からない!

セイン先生のお答え

 英会話教材のジャンルは「日常会話」「映画の英語」「ビジネス」など多岐に渡りますし、「ストーリー」「フレーズ」「会話」など形式もさまざま。迷う気持ちもよくわかります。私もそんな英語学習書の作り手のひとりですが、皆さんを「困らせたい」わけではなく、できるだけたくさんの選択肢を提示することで、学習意欲のある人が「相性のいい本」を見つけやすくなればいいという気持ちで作っています。

 というわけで、まずは「英語で何をしたいのか」という「目的」に合った教材を選ぶことをおすすめします。例えば、「会話を上達させたい」なら、「会話ベース」の学習書がいいでしょう。音声教材があれば、「英語を話す自分」をよりイメージしやすくなります。

 

 TOEIC500点以上なら、私が教える英会話学校では、特に決まったリーディング教材は使っていません。生徒さんの英語力はさまざまで、2~3種類のテキストを用意したところで意味がないというのがその理由のひとつです。もうひとつの理由は、生徒さんの「興味」の違いです。

 すでにある程度の総合的な英語力が備わっているなら、あなたの「好きなこと」「興味があること」に集中して取り組めばいいと思います。「ハードロック音楽」「ハリーポッター」「リアリティ番組」など、「あなたの心が躍るトピック」を勉強に活かしましょう。人間の脳は、とても上手に取捨選択を行います。「実はあまり知りたいと思っていないこと」は結局頭に残らないのです。

 

 レベルを問わず、「語彙力が足りない」「リスニングが苦手」といった意識があるなら、4月に発売になったばかりの英会話学習ツール、EX-word RISE(エクスワードライズ)のEnglish Training Gym(イングリッシュ トレーニングジム)を活用しない手はありません。EX-word RISEには「ボキャブラリー」「リスニング」「スピーキング」の英会話に必要な3つの技能を強化するために適した教材が収録されています。レベルも「初級」「中級」「上級」から選ぶことができます。また、教材ごとに、「最終学習日」と「自分が今どこまで終了しているのか」がひと目で分かるようになっているので、目標が立てやすいのもいいですね。

 

English Training Gymを活用して強化したい項目を選んで学習しよう

 

English Training Gymの画面。強化したい項目をレベル別にナビしてくれるから、初心者でも安心

 

お悩み2 毎月お金を払い続けたりテキストなどに追加料金がかかるのはちょっと…

セイン先生のお答え 

 対面式の英会話教室はもちろん、オンライン英会話レッスンを受ける場合、続ければそれなりの出費になるでしょう。そういった課金制の勉強法に対して、初期投資だけで英会話学習に必要な、ボキャブラリー、リスニング、スピーキング力をつけるために必要な学習コンテンツを自分のものにできるのがEX-word RISEです。「良質」な教材をセレクトして搭載しているので(「デイリースピーキング」については手前みそですが!)、教材選びで迷う時間をムダにせずに始めることができますよ。

 

 TOEIC500点以上の中上級者ともなれば、「英語学習に終わりがない」ことは十分承知しているのではないでしょうか。私は日本在住歴が30年以上にもなりますが、今でも毎日のように日本語を間違えますし、新しい発見をしています。EX-word RISEのような学習ツールは、そんな終わりのない旅路の強い味方になるでしょう。これ1台で、「覚える」「話す」「聞く」が総合的に学べてしまうのはすごいと思います。また、「NHKのラジオ講座を聞く」→「分からない単語を辞書で調べる」のように、ソフトを相互的に使うことで、より高い学習効果が望めることもEX-word RISEならではでしょう。

毎日の独習ツールとして使い倒すつもりで良質な教材を使い倒しましょう

 

お悩み3 時間がないけど、どのくらいのペースでやればいいの?

セイン先生のお答え

 まずは、TOEIC500点未満の英語ビギナーなら、ご自分が「どの程度時間がないのか」をよく考えてみましょう。確かに週1で英会話教室に通う時間はないかもしれません。でも、やる気になれば、毎日15分の勉強時間は捻出できる、ということはないでしょうか。もしそうだとしたら、質問の答えは、「あなたが決めた無理のないペース」です。

  TOEICのスコア500点以上の人にも基本的には同じことが言えます。ただ、ある程度英語の下地があるなら、日によってムラがあってもいいので、毎日やる習慣を身に着けてしまうことをおすすめします。「すきま時間」の5分を活用するだけでも、1週間続ければ30分以上、1ヵ月で約3時間になります。

 ちなみに、これは1ヵ月に1日だけ3時間の学習時間を確保するのとはわけが違います。「一度に長くやるタイプ」と「毎日コツコツやるタイプ」では、後者の人の方が上達のスピードが格段に速いことは、長年の教授経験の中で私が実感していることです。

このように「ペースを作る」のは大事なポイントです。毎日5分でも、週末に1時間でも構わないので、「やる」と決めましょう。それだけ確定させれば、場所にこだわる必要もありません。好きな「時間」に、好きな「場所」でいいので、「やる」のです。

 そんなケースに役立つ学習ツールと言えるのがEX-word RISEです。搭載されているコンテンツはどれも人それぞれの勉強時間に合わせて能率よく学習できるものですし、シーンによって変えられる形状なので、電車やカフェで勉強することも、自宅でリラックスした姿勢で学ぶこともできます。いかにも「電子辞書を使っている」という見た目にならないのも学習者にとっては嬉しいポイントではないでしょうか。

毎日5分だけでも学習する習慣を身につける、ペースを作るためにも、学習ツールがあればそれだけで継続しやすくなるものです

 

 

すっぽりと片手に収まる大きさになるタブレットスタイルなら、通勤時間にネイティブの発音を聞きながら英単熟語を覚えることができる「キクタン」でボキャブラリーを増やすなど、スキマ時間を活かして学習ができます

 

 

ディスプレイをスライドしたフラットスタイルなら、キーボード入力が可能。お昼休みのちょっとした時間を使って、「NHKラジオ講座」を学習しながら気になった単語などをキーボード操作してすぐに調べることができます

ディスプレイを立ち上げて卓上に置いて使用可能なチルトスタイル。収録された「デイリースピーキング」や「スキットトレーニング」などの豊富な教材で自分の発音を録音して聞き比べたり、問題を解いたり、読み物を読むなど自宅でじっくり学習するのに向いています

 

 

★注目★ デイビッド・セイン先生があなたにアドバイス!「EX-word RISEで英会話力がUPする、おすすめ学習プラン」近日公開予定!

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デイビッド・セイン先生がおすすめ! 

弱点やポイント別にEX-word RISEを活用できる学習方法はこれ!

 

ボキャブラリーを増やしたい! 

 ボキャブラリー強化には、多読が効果的です。読み物を選ぶ基準は、まず「興味のある内容」であること。そして、ふたつ目は「少し難しいと感じるレベル」であることです。とにかく自分の興味に従うことをおすすめする理由は前述の通りです。ふたつ目の理由は、使われている単語の5割以上が「知らない単語」だとすぐに嫌気がさすに違いありませんが、「少し」であれば、多くの場合「もしかして…かな」と、だいたいのGuessing(予想)ができ、そのまま読み進めていけるからです。意味が気になったら調べてもいいのですが、あまりこまめに調べずに楽しむことを優先させましょう。

 この「リーディング学習」では、単語の意味や使い方を「文脈」という背景と一緒に捉えることができるのが利点です。逆に、欠点は、時間がかかることです。「できればもっと効率的な覚えたい…」という方にはEx-word RISEにも搭載されている「キクタン」がおすすめです。「キクタン」はただの「単語帳」ではなく、単語と訳がリズムに合わせて読み上げられるので、頭に残りやすいのです。また、「リーディング」と「キクタン」を同時進行で継続すれば、その相乗効果はかなり大きいはずですよ。 

    

初級から上級まで、学習レベルに合わせた教材が収録されています

 

「キクタン」は「リーディング」と同時進行で継続することで、ボキャブラリー強化に大いに有効です

 

▶リスニング力を上げたい! 

大量のリスニング「だけ」で、「英語が理解できるようになった」という人はとてもまれだと思います。リスニングは、リーディングやスピーキングの学習を通じて英語の構造を理解し、同時にボキャブラリーを増やしていくことによって、「結果的にできるようになるもの」だと私は思います。「読めば意味が分かるのに、聞くと分からない」というのは、単に「スピードに慣れていない」ということなので、勉強を続ければ、自然とついていけるようになります。

 NHKラジオ英会話講座は、1回ごとにストーリーや文法や発音の丁寧な解説が含まれます。毎日のリスニング教材として最適だと思います。その中でも、「リピート練習」を使って、目で文字を追いながら、声に出して読むことが上達のポイントになると思うので、ただ聞き流すのではなく、「自分で声に出して言ってみる」ことを習慣にしてしまいましょう。

NHKラジオ講座は「基礎英語」「英会話」「ビジネス英語」など6講座、各1年分が収録されています。115分の講座なのでスキマ時間を有効に活用した学習が実現できます

 

カレンダー型の番組表で、自分がどこまで学習をしたのかを確認することができるため、続ける楽しみがあり、学習意欲を高めることができます

 

 

▶スピーキング力を上げたい! 

 しつこいようですが、スピーキングについても、自分の「興味や関心」を重視してみましょう。スピーキング学習の前段階として、まずはリーディングで使っている素材を声に出して読むことから始めてみましょう。ネイティブの声の音声素材があれば、それを聞いて実際に声に出してシャドーイングするのも効果的です。重要なのは「内容に興味があるかどうか」で、「形式」ではありません。例えば好きな有名人なら、CNNのインタビュー音声でのシャドーイングでもOKです。

 「デイリースピーキング」には、さまざまな立場の登場人物が身近で多様なシチュエーションで交わす会話が収録されています。順番通りに進めていく必要はありません。あなたが「気になる見出し」から手を付けましょう。「英会話スキットトレーニング」は、シャドーウィングした自分の声を「録音」→「お手本と聞き比べる」ことができるのが大きな特徴です。客観的に自分の言葉を聞くと、意外な修正点を発見できます。会話のシャドーウィング練習は、登場人物になりきって、感情を込めて言うとさらに効果がアップしますよ!

 

デイビッド・セイン先生が監修した「デイビッド・セインのデイリースピーキング」を全4巻収録。「日常会話」「ショッピング」「レストラン」「オフィス」など、気になる見出しから始めてみましょう

 

 

インプット、メモリー、アウトプットの3ステップで学習し、実践的な英会話力を磨くことができます

 

 

発音の練習には「スキット・トレーニング」がおすすめ。自分の声を録音して、聞き比べることができる、しゃべって身につくトレーニングツールです

 

 

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