フィリピンへの語学留学の魅力(マニラ編)

全4回でお届けするフィリピンへの語学留学の魅力の第2回はマニラ編!

マニラへはフィリピン航空で成田国際空港からニノイ・アキノ国際空港まで5時間弱。日本とフィリピンの時差は1時間、時差ボケもないので気楽な旅です。

全4回でお届けしているフィリピンへの語学留学の魅力の2回目はマニラ編です。

 

今回は朝9時30分のフライトだったので、朝一番の成田エクスプレスで成田空港第二ビル駅に。この時間帯は電車も空いています。

 

フィリピン航空のカウンターに行くと、既に長い列ができています。45分前には搭乗が始まりますので、空港には早めについてチェックインしておいた方が良さそう。またフィリピン航空では搭乗の24時間前からWebチェックインができますので、ぜひ利用した方が空港での時間節約ができます。

私はチェックインを二時間前に済ませたのですが、それほど時間の余裕があるわけではありません。出国検査を受けたら、売店が混み合う前に水などを買っておく方が良いかもしれませんね。

 

日本の航空会社の機体には必ずついているエンターテインメントシステムはフィリピン航空の一部では提供されているようですが、今回は付いていませんでした。機体によっては、スマートフォンへのアプリダウンロードで映画を見れるサービスがあるようです。

ただ、5時間弱のフライトですのであっという間に到着です。この日は300席余りの座席がほとんど埋まっており、成田-マニラ便の人気の高さをうかがわせます。

第一回の高まる人気、フィリピンへ英語留学にあるように、フィリピンへの留学に行く方が機内にもいらっしゃるようです。

 

この機体では有料でWi-Fiサービスも提供されており、ビジネスタイムの移動でも問題無いかもしれませんね。私は機内での昼食を頂いた後、うとうとしているとマニラに到着してしまいました。

 

ニノイ・アキノ国際空港に降り立つと、大体30℃くらい。日本から着てきたコートが少々荷物になりますが、これも経験です。ただ、レストランやモールの中に入るとエアコンが効き過ぎなぐらいに効いていますので、薄手の上着は持っておいても邪魔にはならないと思います。

SIMロックフリーの携帯をお持ちの場合は、空港でSIMカードが手に入りますので、購入しておけば地図を見たりメールを送ったりと、日本と同じような感覚で使用できます。

空港で現地のコーディネーターの方と合流した後、今回の最初の訪問校となる語学学校PICOに向かいます。

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2017.04.18 | セブ留学  ・  体験レポート  ・  大学生  ・  IELTS  ・  PR  ・  語学学校  ・  奨学生  ・  語学学校情報  ・  ミツミ電機  ・  TOEIC  ・  セブ島留学  ・  DMM英会話  ・  クチコミ  ・  QQイングリッシュ  ・  CUE留学プログラム  ・  大人&大学生