自分でできる! アイルランド

ワーホリビザの取得法

アイルランド ワーキングホリデーの

ビザを自分で取得しよう!

アイルランドのワーキングホリデービザの申請は非常にシンプルです。注意点は「申請時期」が決まっていること。アイルランドのワーキングホリデーは年間400人しか受け入れていないので、応募者が多い場合は倍率が上がってしまいます。しかし、アイルランドはイギリスやカナダに比べ、応募者数は格段に少ない傾向にあるので、過度な心配は必要ないでしょう。

ビザ申請基本情報

 申請資格(アイルランド大使館サイトより引用)

 

    1      現在日本に居住していること(申請時を含む)

    2      一定期間(最長1年)アイルランドで休暇を過ごすことを本来の目的とすること

    3      申請書受理時点で、年齢が18歳以上30歳以下であること

    4      扶養家族(配偶者含む)を同伴しないこと(配偶者に申請資格がある場合は、それぞれ申請することが可能です)

    5      有効なパスポートと帰国用航空券、または、それが購入できる充分な資金を保持していること

    6      アイルランド滞在中、生活に必要な資金として50万円以上の預金があること

    7      以前「ワーキング・ホリデープログラム」でアイルランドへ渡航した経験がないこと

    8      健康かつ、犯罪歴が無いこと

    9      滞在期間をカバーする医療保険に加入すること

 

 

発給人数

 

400人

 

申請料

 

無料

 

申請時期

 

年度によって異なる場合もあるが、

基本的には毎年1月1日~31日と6月1日~30日の期間に申し込みが必要。

 

有効期限

 

入国より1年

 

申請年齢

 

日本国籍の18歳以上30歳以下

 

 

 

申請の流れ

 

1.申請書をE-mailにて提出

2.本申請許可後、必要書類の提出(申請の翌月中旬までに登録メールアドレスに連絡が入る)

 

 

 

1.申請書をE-mailにて提出

 

https://www.dfa.ie/irish-embassy/japan/our-services/visas/working-holiday-programme/

 

本申請を行う前に、本申請の許可を取得するための申請書を提出します。上記URL(アイルランド大使館)より申請書を印刷し、必要項目を英文で記入します。

  

記入後はE-mailか郵送で送ります。

 

メールアドレス

 

WHP_Tokyo@dfa.ie

郵送先

 

〒102-0083東京都千代田区麹町 2-10-7 アイルランドハウスアイルランド大使館ワーキング・ホリデープログラム係

 

 

この時点では写真の貼り付けは必要ではありません。申請結果は、申請受付期間終了後の翌月中旬までに登録のメールアドレスに連絡が入ります。

 

   

 

 

申請書

アイルランド大使館より引用

 

1. Last name:

2. First name:

3. Gender: Male / Female

4. Marital status:

5. Date of birth:

6. Age:

7. Place of birth:

8. Present address:

9. Phone number:

10. E-mail:

11. Japanese passport number:

12. Passport valid until (date):

13. Educational records: Name of university or, college or High School. Dates attended Name of Degree or Certificate received

14. Date you wish to commence your visit to Ireland:

15. Proposed length of stay (maximum 1 year):

16. Please give a short explanation (max. 100 words) of how you plan to spend your Working Holiday Programme in Ireland.

17. If you have previously lived abroad, please state country and year.

18. Employment records: Please give details of recent employment, if any. Name & address of employer: Date of employment: Duties & responsibilities (max 50 words): Will your present job (if any) be available to you on your return?

19. Employment in Ireland: What type of employment do you intend to seek in Ireland? Details of any employment which you have already arranged in Ireland:

20. How did you hear about the Ireland Working Holiday Programme? Friend / Internet / Advertisement / Other (Please state)_______

 

 

申請書和訳

 

1. 姓

2. 名(パスポートに記載されている名)

3. 性別(男性又は女性を選んでください。)

4. 婚姻状況

5. 生年月日(西暦)

6. 年齢

7. 出生地

8. 現住所

9. 電話番号

10. E-mail アドレス

11. パスポート番号

12. パスポートの有効期限(西暦)

13. 学業経歴 大学名(大学卒業者以外の方は、専門学校又は高校名) 入学日 証明書、免状、学位

14. アイルランドへの入国日

15. 滞在期間(1年以内)

16. ワーキング・ホリデーでの滞在計画案(200字以内)

17. 過去、外国に住んだことのある方は、国名と期間を記載ください。

18. 職業経歴(該当者のみ) 会社名、住所 雇用開始日 業務内容 現職の会社にワーキング・ホリデー終了後、戻る予定がありますか。

19. アイルランドでの就労について アイルランドではどのような仕事を探す予定ですか。 すでに仕事が決まっている方は詳細を記載ください。

20. アイルランド・ワーキング・ホリデープログラムをどのようにお知りになり ましたか。 友人、インターネット、広告、その他(詳細を記載ください。)

 

規約

 

21.Please read CAREFULLY. Failure to comply with any of the Terms and Conditions will result in immediate withdrawal of Working Holiday Authorisation.

(a) I have sufficient funds, or access to such funds, to support myself during a substantial part of my visit;

(b) I have sufficient medical insurance to cover the full period of my visit;

(c) I have never previously been to Ireland on the Working Holiday Programme;

(d) Within one month of arrival in Ireland on my Working Holiday Authorisation, I must register with the Garda National Immigration Bureau and will be issued with a Certificate of Registration on payment of the appropriate fee;

(e) Working Holiday Authorisations are issued on an individual basis. Holders of Working Holiday Authorisations shall not seek to be accompanied or joined by a spouse or dependents;

(f) Permission granted to those entering Ireland on the basis of a Working Holiday Authorisation shall be valid for a maximum period of twelve (12) months from the date of entry into Ireland;

(g) Extensions to the period of validity of such permission shall not be granted. Participants must leave Ireland on the expiration of the permission, which cannot be extended nor renewed, either under the authorisation itself, or through attempting to convert it to a different form of immigration status;

(h) Those who might otherwise qualify for a Working Holiday Authorisation but are already in Ireland with an immigration status other than that based on a Working Holiday Authorisation may not convert to permission based on a Working Holiday Authorisation without leaving the State and re-entering on the basis of the valid Working Holiday Authorisation;

(i) I have never been suffered from any dangerous disease such as tuberculosis.

(j) I have never been convicted of a criminal offence.

(k) I have never been addicted to trafficked illegal drugs or substances.

(l) I have never previously been deported from any country.

All questions have been answered and the particulars provided are true and correct to the best of my knowledge.

I hereby agree to the above terms and conditions.

 

 

規約和訳

 

21.規約

下記項目をご確認ください。本規約を遵守できない場合は、ワーキングホリデー許可証の即時取消しとなりますので、ご注意ください。

a) 滞在中の十分な資金保持、調達ができていること。

b) 滞在期間を完全にカバーする海外旅行保険に加入すること。

c) ワーキングホリデーでアイルランドに行ったことが無いこと。

d) 入国から1ヶ月以内にアイルランド警察入国管理局(地方の場合には所轄の警察署)にて所定の手数料を支払い外国人登録を行うこと。

e) ワーキング・ホリデー許可証は申請者個人に対して発給されるものであり、配偶者や扶養家族を同行させないこと。

f) ワーキング・ホリデー許可証を利用してアイルランドに入国する場合、滞在期間は入国日から起算して最長12 ヵ月であること。

Application for Authorisation to Engage in Temporary or Casual Employment While on Holiday in Ireland

g) いかなる場合にも滞在期間を延長したり、別のビザへの切り替えをしたりしないこと。期間終了後は必ず出国すること。

h) ワーキング・ホリデー許可証を申請する要件を満たしていても、既にアイルランドに別の目的で入国している場合、アイルランド国内からワーキング・ホリデー許可証への変更及び新たな申請をしないこと。

i) 肺結核などの深刻な病気を患ったことがないこと。

j) 有罪判決を受けたことがないこと。

k) 麻薬の常用または取引をしたことがないこと。

l) いかなる国でも入国拒否や出国命令を受けたことがないこと。

全ての質問に答えかつ内容につき私の知る限り虚偽はありません。

□上記規約を遵守します。

(□に必ずチェックをして下さい。)

 

  

 2.申請許可後、必要書類の提出

 

 

本申請が許可された後、必要書類を書留にて大使館に郵送します。

(パスポート・医療保険・航空券は返却されます)

 

郵送先:〒102-0083東京都千代田区麹町 2-10-7

アイルランドハウスアイルランド大使館ワーキング・ホリデープログラム係

 

1.申請許可のE-mail   

*大使館から送られた申請許可のE-mailを出力したもの

2.申請書と写真 2枚 (6ヵ月以内に撮影したもの)   

*ステップ3で作成した申請書を出力し、写真 1枚は申請書に貼付し、もう1枚は郵送してください。

3.パスポート(原本)   

*アイルランドを出国する時点で、有効期間は6ヵ月以上必要です。(6ヵ月+滞在期間)

4.パスポートのコピー   

*顔写真のページとスタンプが押印されているページのコピー

5.履歴書(英文)   

従来の方法にて申請書類を郵送された場合でも、そのまま申請受付とさせていただきます。   

*書籍等で紹介されている簡易なものでA4サイズ1枚程度

6.卒業証明書(英文原本)   

*最終学歴校の卒業証明書。現在就学中の方は、在籍証明書でも可。

7.残高証明書(英文原本)   

*個人資金として50万円以上の金額を示す本人名義の残高証明書。

8.医療保険証券又は付保証明(英文原本とA4コピー1枚)   

*滞在期間をカバーする医療保険証券又は付保証明

9.航空券(原本とA4コピー1枚)  

*片道航空券又は往復航空券。E-チケット、予約確認書可。

10.返信用レターパック510   

*ご自身の住所、氏名記載のレターパック510の封筒(郵便局にて購入) 必要書類を内容確認後、問題なければワーキング・ホリデー・オーソリゼーション(許可証)が発給されます。 必要書類提出後、申請は終了となります。

 

 

アイルランド入国後

 

アイルランドのワーキングホリデーでは、アイルランド入国後に外国人登録手続きを行う必要があります。

 

期限は入国から1ヵ月以内となり、アイルランド警察入国管理局(GNIB)にて行います。

 

以上で全ての手続きが終了となります。

 

 

※最新情報はアイルランド大使館サイトにてご確認ください。

 

 

ライタープロフィール●旅行業専門行政書士 三浦 哲郎

行政書士・総合旅行業務取扱管理者・総合旅程管理主任者であり留学・旅行サイト「Tabi Joy」運営者。大学卒業後オーストラリア・フィリピンへ1年半の留学を経て、海外語学学校、旅行会社、留学カウンセラーとして勤務。現在は、様々なメディアでトラベルライターとしても活動中。自身のサイトである「Tabi Joy」は妻と世界一周中にアイスランドにて運営を開始し、主に留学や海外情報を配信中。
趣味はサッカー(千葉県社会人リーグ所属)、ビリヤード。

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