4語で伝わる簡単英語フレーズ【92】
Let’s wrap it up.

「それを包み上げよう」ってどんな意味?

簡単で知ってる単語が並んでるのに直訳してもさっぱり意味が通じない、ややこしい言い方で長くなりがちな日本人英語のミスも、覚えてしまえばたったの4語までで通じる言いまわしを、実際の英会話例と共にご紹介します。ぜひ参考にして早速使ってみましょう。

Let’s wrap it up.

「それを包み上げよう」ってどんな意味?

 

正解

 

解説

締め切りが迫っている、熱い議論が長時間続いている、楽しくてなかなかやめられない・・・など、休憩も取らずに何かに熱中してしまうこと、ありませんか? 

職場での作業やミーティング、ゲーム、英語のクラスなど、あることを複数の人々と共に行っている時に、「今日はそろそろお開きにしよう、作業をまとめよう」と声をかける時に使える表現です。

wrapは「包む」、例えば風呂敷のような大きな布で行っている物事を包み込んで、はいおしまい、とイメージするとすぐ覚えられそうですね。熱中し過ぎて疲れ切ってしまう前に、Let’s wrap it up.と声をかける勇気を持っておきたいものですね。

 

 

会話例でもっと理解しよう

▶会話例その1

How many Pokemon did you get today?
今日はいくつポケモンゲットした?

About 150. The last train leaves soon so let’s wrap it up. 
150くらいかな。終電がもうすぐ出ちゃうから、もう終わりにしよう

Yeah, let’s continue tomorrow.
そうだね、また明日続きやろう

 

▶会話例その2

(店舗の引越し作業中)
The boss told me not to go into overtime today. 
課長が今日は残業するなってさ

Yeah, but we have to move to the new store on Tuesday! 
そうだけど、火曜日には新しい店舗に引っ越さないといけないじゃない!

We can finish tomorrow. Let’s wrap it up and go for drinks! 
明日終わらせられるよ。もうおしまいにして飲みにいこうよ!

 

 

 

ライタープロフィール●さゆり ロバーツ

英会話講師を経て、アメリカ人との結婚を機に2002年ホノルルへ移住。ハワイの歴史・文化を伝える「歴史街道ツアー」を立ち上げ、クイズを取り入れた面白ツアーが好評となり、各メディアで多数取り上げられている。『お母さんが教える子供の英語』(はまの出版)著者。ブログ「さゆり in Hawaii」で、ハワイの日常・旬な情報を続々公開中。 ブログ●「さゆり in Hawaii」 

 

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