Dear B,

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BRIDGETと友人達のLetterを管理するDear B,のEditor達。彼女達の目標は、多くの女の子をBRIDGETのように世界に飛び立たせること。
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HOW TO
2016.10.05

人生こんなものかと諦めるのは早い

30歳からマスターをとるべき理由5

30歳になると多くの人は仕事もベテランとなって身を粉にするように働くか、結婚して家事をするかのどちらかというイメージだけど、30歳になって自分の将来の展望が見えたからこそ、追及したいことを学びに大学院に行くっていう選択肢もあるわ。30歳でマスターをとるべき理由をあげてみるね。

 

1.キャリアの停滞を脱却するため

 

現代社会は学歴社会であることは否めないわ。必要な学位を持ってないからという理由で就きたい仕事につけなかったり、ポジションアップする資格がないこともしばしば。高レベルなマスターを持っておくことで、潜在的に訪れるキャリアの壁もなんなくクリアできるよ。最近仕事が停滞気味なら、自分にできることの可能性を広げてみない?

 

2.生涯獲得年齢をアップさせるため

 

ある統計によれば、大卒と院卒では給料が約20%違うということがわかっているんだ。院卒の方が勉強してきた分、能力が高いとみなされるのは当然で、将来はずっとキャリアウーマンとして働く覚悟ができているなら、資産形成のためにもマスターを取っておくべき。履歴書を送るときにも、一目置かれる存在になるわよ。

 

 

 

3.専門化のネットワークを構築するため

 

大学で知り合った仲間とは楽しい思い出を作ったり、ソーシャルネットワークでつながる関係は築けたかもしれないけど、専門的な会話ができる関係は作れなかったんじゃないかしら? 一方、大学院では、自分のキャリアを真剣に考えている人やあなたと同じフィールドで奮闘する可能性のある人に出会う可能性が高いわ。専門家同士のネットワークを持つことは、仕事をする上で大きな強みになるよ。

 

 

4.研究で全国を行き来して、見聞が広がる

 

マスターを取るにあたっては、国内のみならず、世界各地をフィールドワークする科目や、学術大会に参加することもあるから今までには想像できないほど見聞が広がるはずよ。それぞれの場所で学んだことが自分の糧になり、学問を通して世界を細かな視点で見られるようになるはず。

 

 

5.新しい友達を作るのに最高の場所だから

 

年齢を重ねていくにつれて、気の合う友達を作るのは段々と難しくなってくるわ。その点、大学院に通えば、年齢を問わずに興味のある分野をシェアできる一生の友達ができて、人脈も広がるはず。大学や専門学校時代よりも専門的な研究を通して教授陣とも濃い関係が構築でき、仕事の紹介をしてもらえることも。

 

 

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