「レジスタを接合部分にはんだづけして」
エンジニア英語でどう言う?【208】

会社でイチモク置かれる
ビジネス英語フレーズ

数年前から学習塾などで理科教室が人気を集めています。 サイエンス・ショーでおなじみのでんじろう先生あたりが火付け役でしょうか。これに乗じてということでもないのかもしれませんが電子工作の教室なども出てきましたよね!?

 

Solder the resistor to this interface.

ソルダー・ザ・レジスタ・トゥ・ディス・インターフェイス

レジスタをこの接合部分にはんだづけして

 

こんなフレーズ

 

solderははんだづけするという意味です。resistorは抵抗器のこと。 エンジニアではなくても理科の実験等で使用した経験のある人も多いでしょう。 電子回路に組み込まれているもので電気を通しにくくするものですが日常生活で 一般の人が意識する機会は少ないですよね!? でも実は非常に身近なものにも 使われています。例えばオーディオのボリュームを調整するためには 抵抗値を変えることができる可変抵抗器が使われています。interfaceは接合部、接点という意味です。

 

どんな場面で使える?

 

会社が企画する理科教室で使えるフレーズです。もちろん日々の仕事の際にも 使用できます。理系の人は気難しくてとっつきにくいという従来のイメージは 様変わりしたもののコミュニケーションは苦手という人もいることでしょう。まして子どもたちとなれば身構えますね。かつて自身が興味を持ったきっかけを思い出すとよいかもしれませんよ。未来のエンジニアがきっと育ってくれるでしょう。

 

これも一緒に覚えよう

 

Bring me the plier and tweezers.
(ペンチとピンセットを持ってきて。)
I need them to hold the component in place while soldering.
(はんだづけしているときに部品を固定しておくのに必要なんだ。)

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