映画の予告編で学ぶ|LION/ライオン~25年目のただいま~ LION

What if「もし~ならどうする?」

現在形と過去形の違いって?

日本語字幕がない映画の予告編でリスニング力を鍛えましょう。こちらで紹介しているのは英語圏で使用されている公式予告編。正しく聞き取れるか、すべての英語の台詞と翻訳を掲載し、予告編の中でおさえておきたい英語表現や文化など、ワンポイントアドバイスもあります。今回紹介するのは、2012年驚愕のニュースとして世間を騒がせた実話に基づく作品『LION/ライオン~25年目のただいま~』です。

LION/ライオン~25年目のただいま~』

原題:LION

日本公開:2017 47()

 

あらすじ

オーストラリアで幸せに暮らす25歳のサルー。しかし、彼には隠された驚愕の過去があった。インドで生まれた彼は5歳の時に迷子になり、以来、家族と生き別れたままオーストラリアへ養子にだされたのだ。

自分が幸せな生活を送れば送るほど募る、インドの家族への想い。彼らは、今でも自分を探しているのではないだろうか?そして彼は決意する。人生を取り戻し未来への一歩を踏み出すため、そして母と兄に、あの日言えなかった〝ただいまを伝えるため、家を探し出すことを。

おぼろげな記憶をたどっていく先々で明かされていくのは、彼が巻き込まれた数奇な人生の全貌、インドのスラム街で幾多の危機を潜り抜けてきた少年の驚くべき知恵と生命力、そして深い愛に包まれた彼の本当の人生の姿。壮大な探し物の果てに、彼が見つけたものとは? 

  

原作本も出版されています

書籍“25年目の「ただいま」(原題A Long Way Home)”は、ドイツ語、フランス語、イタリア語などに翻訳され、各国で出版されています。

25年目の「ただいま」 5歳で迷子になった僕と家族の物語

サルー・ブライアリー著
舩山むつみ訳
静山社刊 

 

 

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