毎日Eトレ!【411】電車を2回乗り換えます

旅行・留学

電車のフレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? そんな疑問に思う瞬間、ありますよね。毎日Eトレ!では日常で使えるフレーズをテーマごとに紹介して解説します。またこの他にもこう言える、というバリエーションも紹介するので早速会話でしゃべって使えるようになりましょう。

We are going to make two train transfers. 

電車を2回乗り換えますよ

 

 

ネイティブが使う言い回しはこれ!

電車乗り換えが今日のテーマです。言い方はひとつではなく、いろいろ言えるので見ていきましょう。
メインの文ではtrain transferで「電車乗り換え」と名詞になっています。「電車乗り換えをする」と言う言い方だとmake train transfersと言えますね。純粋にtransfer「乗り換える」「移動する」の動詞を使ってWe are going to transfer trains twice.としてももちろん大丈夫です。
このようにmakeを使って表現することはネイティブスピーカーであればよくするのですが、日本人は少し苦手なところなのであえて紹介してみました。

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

We are going to change trains twice.
2回電車を乗り換えるよ

▶乗り換えるの部分をchangeをシンプルに使うのもいいですね。
2回と言う言い方は普通はtwiceですが、two timesと言えなくもないです。人や文化背景により、文法や語源的にはtwiceをtwo timesに言い換えができると言われることもあるようですが、一般的にネイティブスピーカーが使う自然な言い方はtwiceが断然多いようです。「1度」「1回」というのもone timeと言うよりはonceと言うほうが断然自然で、3回というのは言葉的にはthriceという単語は存在しますが、普通はまずthriceなんて言わずthree timesと言います。4回以降も○○ timesです。

 

Got it, we will need to switch trains twice.
よしわかった、2回電車乗り換え必要だわ

▶今度は乗り換えるがstwitchという単語に替わっています。これは日本語で言う「スイッチ」ですね。電気のスイッチのように「切り替える・入れ替わる」と意味合いになります。
ここで少しwillとbe going toの違いを説明します。上記2つのbe going toを使った文に対し、この文ではwillを使いました。このwillの状況では、電車での行き方を調べていて、「今」乗り換えを2回するんだと判明した。という意味になります。対し、上の2文は、あらかじめ調べていて乗り換えを2回するのだと「すでに」知っていたので、be going toを使っています。
わかりやすく他の例を出すと、服を試着して、これを買うのを「今」決めたときは、I will buy (take) it. 「すでに予定していた」会議が明日あるのであれば、We are going to have a meeting tomorrow. となり、伝わる意味合いは変わってきます。

 

ライタープロフィール●Yukari Weber

英語を母国語としない人向けの英語教授法の資格TESOL取得し、英語コーチとして大人からのやり直し英語、親子で楽しむバイリンガル子育てをサポート。自身のアメリカ留学、アメリカ人との国際結婚、二児のバイリンガル子育てなどのアメリカ実生活を通して、教科書からは学べないリアルな英語や文化の違いを伝えるとともに、学習者や海外在住者のストレスをなくし、楽しい生活を応援して行くことをミッションとしている。お笑い好き。


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