毎日Eトレ!【488】彼女は20年のダイビング歴です

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紹介のフレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? そんな疑問に思う瞬間、ありますよね。毎日Eトレ!では日常で使えるフレーズをテーマごとに紹介して解説します。またこの他にもこう言える、というバリエーションも紹介するので早速会話でしゃべって使えるようになりましょう。

She has twenty years experience of scuba diving.

彼女は20年のダイビング歴です

 

「○○歴」、beginner以外の「初心者」、英語でなんて表現する?

この表現はダイビングに限らずさまざまなことに置き換えて言えますね。自分の趣味などの説明にも活用してください。

「歴」を辞書で調べるとhistoryと出てきます。日本語で言う「○○歴」というのは、要は経験の長さのことになるので、このような状況では、experienceを使って言うのが一般的でしょう。

ちなみに、「20年」も言い換えることができて、two decadesと言えます。decadeは「10年」というくくりの単位で、意外とよく使われるので英語学習歴が長い方はご存知だと思います。20年くらいだとあまり言いませんが、a few decades「数十年」と言ったりします。

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

I am new to scuba diving.
This is my second time.
ダイビング初心者です
これが2回目です

▶よく、newという単語で、「初心者」「○○したばかり」「○○したて」という英語表現があります。この場合はもちろんbeginner「ビギナー」「初心者」とも言うことができますが、newを使った言い方もぜひ会話で取り入れてみてください。

例えば、入りたての職場でI'm new.「新人です」や引っ越し先でI'm new to this area.「越してきたばかりなんです(この地域には新しいんです)」はよく言います。スモールトークなどにうってつけかもしれませんね。何かと便利ですよ。

 

He has never done that.
彼はやったことないんですよ

▶別の言い方に言い換えると、He has no experience of that.とも言えます。thatには、このメインの例を引き継げば、scuba divingと言えますね。この言い方だと、「一度もやったことがない」という意味になります。

 

 

ライタープロフィール●Yukari Weber

英語を母国語としない人向けの英語教授法の資格TESOL取得し、英語コーチとして大人からのやり直し英語、親子で楽しむバイリンガル子育てをサポート。自身のアメリカ留学、アメリカ人との国際結婚、二児のバイリンガル子育てなどのアメリカ実生活を通して、教科書からは学べないリアルな英語や文化の違いを伝えるとともに、学習者や海外在住者のストレスをなくし、楽しい生活を応援して行くことをミッションとしている。お笑い好き。

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