いくらあればいい? ワーキングホリデー
ビザがわかる、オーストラリアDAY開催

オーストラリアのワーキングホリ
デービザ、予算は? 申請は?

原宿のカフェ、ワーキングホリデーコネクションで「オーストラリアDAY」が行われ、ワーキングホリデービザ(以下:ワーホリ)の基本から、オーストラリアでのワーホリの特徴などの説明会がありました。ワーキングホリデービザで一番人気のオーストラリア、その魅力をチェックしてみましょう。

日本ワーキング・ホリデー協会による、ワーホリの基本についてのセミナー

まず、日本ワーキング・ホリデー協会からワーホリの基本についてのセミナーがありました。ワーホリ初心者にも分かりやすいように、国の決め方やビザの類種、オーストラリアの特徴、予算など詳しく説明してくれました。参加者はみんな耳を傾け、熱心にメモを取ったりしています。

参加できなかった人のために、セミナーのポイントをまとめたので、ぜひチェックしてくださいね。

 

オーストラリアに入国するビザの種類について

ワーホリにはワーキングホリデービザの取得が必要ですが、オ―ストラリアに入国するためのビザは次のような種類があるので、自分の渡航目的に合わせてビザを選ぶ必要があります。

観光ビザ→3ヵ月以内の滞在に申請。3ヵ月以内の短期留学なら観光ビザで滞在可能
学生ビザ→現地で3ヵ月以上学生として滞在する場合に。現在学生でなくても申請が可能で年齢制限はなし。2週間で40時間以内の労働ならアルバイトも可能
ワーキングホリデービザ→18歳から30歳までが申請可能。1年間有効。1ヵ国につき一生に1度だけ取得可能。オーストラリアの場合はビザ有効期間中、語学学校に通えるのは4ヵ月間
セカンドワーキングホリデービザ→最初の1年目に規定の職業で一定期間以上働いた場合、2度目のワーキングホリデービザが取得できる。条件は1年目と同じで滞在中に申請可能。詳細はこちら


オーストラリアの特徴

・格安航空会社が複数あるので安くいろんな都市に行ける
・滞在している街を途中で変えて、別の都市に自由に移動することもできる
・最低賃金は17ドルと高いものの、同時に物価も高い
・移民が多く、生活しやすい
・治安が良い


ワーホリの予算

気になるオーストラリアのワーホリの予算は、合計1年間で120万円から170万円は必要になるそう。詳細としては以下の通り。
・最低30万円から40万円がビザ、航空券、海外保険代などの初期費用として必要
・月15万円は生活費として必要になると考えた方が良い

ほとんどの人は最初の数ヵ月語学学校に行くため、仕事を探す期間なども含めると働き始められるのは大体3~4ヵ月目以降と考えて、最初の数ヵ月は働けないため、収入なしの生活費を考えておく必要がありそうです。

 

オーストラリア大使館によるセミナー

ワーホリのビデオ鑑賞

続いてはオーストラリア大使館の職員の方からのセミナーがありました。はじめにオーストラリア観光局のワーホリについての動画を鑑賞。オーストラリアの魅力が詰まった素敵な動画に思わず見とれてしまいました。


オーストラリア、おすすめの理由8つ

続いて大使館職員さんの実経験も含めて、オーストラリアがおすすめの理由を8つ教えてくれました。人気のヒミツはなにか、さっそくチェックしてみましょう。

 

1) 治安が良く、暮らしやすい
英国雑誌「エコノミスト」2015年の「世界安全な都市ランキング」には、シドニー(6位)メルボルン(9位)の2都市がランクイン。
さらに同誌の「世界の最も住みやすい都市ランキング」には、メルボルン(6年連続1位)、アデレート(5位)、パース(7位)と3都市がTOP10にランクインしています。

 

2) 豊かでゆったりとしたライフスタイル
自然が多いこともあり、スポーツをする人が多く、バーベキューやカフェが生活の一部として根付いた豊かなライフスタイルが特徴的です。

 

3) 日本と生活パターンが似ている
生活パターンが似ていることでさまざまなメリットも。例えば、日本との時差がなく連絡を取りやすいことや、ポンドではなくグラムを使うなど、生活の中で使う単位が同じで分かりやすいことなども、実際仕事についたときにも大きな安心材料になりそうですね。

 

4) 世界有数の親日国である
英語圏で、日本語を学ぶ人が一番多い国、オーストラリア。なんと小学校の外国語の授業で一番人気なのも日本語だそうです。

 

5) 多文化国家で国際色が豊か
実は4人にひとりは海外生まれ。移民も多いことからグローバル人材になるための経験ができそうです。

 

6) コミュニケーションツールとしての英語を学べる
オーストラリアは移民や留学生が多い国のため、国民の公用語である英語は必然的に「コミュニケーションを取るためのツール」になります。
このためコミュニケーションを取るためのツールとして英語を使っているオーストラリアの人々は、英語をわかりやすくシンプルに話そう、という意識を持っているのだそう。
また、オーストラリアに住む人は英語が完璧ではない相手への対応にも慣れています。何かを訪ねると、ゆっくり答えてくれたりと、そんな気遣いが自然にできる人が多いそうです。

 

7) 質の高い教育とサポートを受けられる
オーストラリアは政府が敷いている厳しい基準に基づいて、教育とサポートが提供されているため、安心感があります。
ワーホリ期間中にほとんどの人がお世話になる英語学校では、友達作り、住まい探しやアルバイト探しまで、さまざまなサポートをしてくれるそう。
初めての海外でも、充実した生活が送れるよう、全面的に応援してくれるそうです。

 

8) さまざまなアルバイトがある
カフェやホテルなど、さまざまなアルバイト先があるので、帰国後の自信につながるような仕事を選ぶこともポイントなのだそうです。

 

ワーホリで人気のバリスタを体験!

今回は当日スケジュールの変更があったため、セミナー終了後の交流会時にバリスタ体験会が開催されました。抽選で選ばれた6名の方がラテアートを体験しました。なんと偶然にも6名全員がワーホリではカフェで働きたいと考えていたようで、みなさん講師の話を真剣に聞き、楽しそうに体験されていました。

1杯目は講師と一緒に、2杯目はひとりで挑戦、という流れでしたが、初体験ではミルクの注ぎがブレがちで綺麗なラテアートを描くのはなかなか難しいようで、みなさん苦戦されていました。是非、実際にワーホリで練習し、習得していただきたいですね! 


ワーホリコネクションでバリスタ体験会が行われたのは今回が初めてだそうですが、今後も“コーヒーについて学ぶ”、“エスプレッソの淹れ方”“ミルクの泡だて”、“さまざまなラテアート”などをテーマに体験会を計画中だそうです!

 

オーストラリアのワーキングホリデービザについてはこちらを確認

 

 


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