毎日Eトレ!【517】残りはカードで払えますか?

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支払いのフレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? そんな疑問に思う瞬間、ありますよね。毎日Eトレ!では日常で使えるフレーズをテーマごとに紹介して解説します。またこの他にもこう言える、というバリエーションも紹介するので早速会話でしゃべって使えるようになりましょう。今回は会計のときに使える「25ドルだけ現金」「割り勘」「半分にして」です。

Can I pay the rest with the card.

残りはカードで払えますか?

 

会計のときに使える「25ドルだけ現金」「割り勘」「半分にして」英語でなんて言う?

海外の国によっては、クレジットカードなどのカードが支払いの主流である国もありますね。アメリカは特にそうです。そうなると、現金とクレジットカードでの支払いが併用されることもよくあります。「残りはカードで払えますか?」というのをはっきり言えたら便利ですよ。それを紹介するので見てみましょう。

「残り」と言うのはrestなのでCan I pay the restまでで「その残りは払えますか?」ですね。with the cardを足せば「カードで」となります。cardだけでなく、クレジットカードcredit cardとはっきり言うのでもいいですね。発音はクレディッ(トゥ)なので気を付けてください。

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

I have $25 cash, can you put the rest on the card. 
25ドルは現金で残りはカードでお願いします

▶こちらは現金で支払う金額とカード払いの金額を、具体的に指定したいときの表現です。前半のI have $25 cashはそのままですね。

「残りはカードで払えますか?」と言うのに、Can you put the rest on the card?というのは、とてもよく使う言い方です。日本語の直訳からは、考えづらいですよね。残りをカードに置く、乗せる。感覚と見たらわかりやすいでしょうか?

この感覚の言い方は本当によく使われるので、まず自分がとっさに言うのは大変だとしても、聞いて理解できるようにはしておきたいものです。

 

Can you split the bill in half?
お会計は半々にしてもらえますか?

▶いわゆる「割り勘」ですね。ここを表しているのは、split the bill in halfです。splitは「裂く」「分ける」という意味ですね。

半分にと言うのはin halfと言います。ここの前置詞にinを使うのも、日本人には難しいところだと思うので、要チェックです。

split the bill in half、この言い方も、日常的によく言われている言い方ですので、海外旅行などで割り勘にすることがあれば、ぜひ使ってみてくださいね。

 

 

ライタープロフィール●Yukari Weber

英語を母国語としない人向けの英語教授法の資格TESOL取得し、英語コーチとして大人からのやり直し英語、親子で楽しむバイリンガル子育てをサポート。自身のアメリカ留学、アメリカ人との国際結婚、二児のバイリンガル子育てなどのアメリカ実生活を通して、教科書からは学べないリアルな英語や文化の違いを伝えるとともに、学習者や海外在住者のストレスをなくし、楽しい生活を応援して行くことをミッションとしている。お笑い好き。


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