毎日Eトレ!【534】彼は大根役者だね

デイビッド・セイン先生が教える
エンタメのフレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? 日常会話で使う表現を、人気英会話講師のデイビッド・セイン先生が解説してくれます。日本人が間違えやすいポイントや文化の違い、派生した表現なども教えてくれます。今回は「彼は大根役者だね」「彼の話し方は一本調子だ」「(彼の演技には)感情がない」です。さっそく読んで会話で使ってみましょう。

He's like a robot.

彼は大根役者だね

 

「大根役者」を英語で言うと? あわせて覚えたい動物を使った比喩的表現

残念ながら、直訳の radish actor では通じません。He’s terrible. / He sucks.「彼はド下手だね」などの言い方の他に、He’s like a robot.「彼はまるでロボットだね」でもちゃんと意味が伝わると思います。likeが「~のような」という意味で使われています。

ちなみに、ロボットではなく「犬」のlike a dogを使った言い回しなら、work like a dog「せっせと働く」やsleep like a dog「熟睡する」のように慣用表現になっているものがあります。drink like a fish「大酒飲みである」やeat like a pig「大食漢である」もあわせて覚えてしまいましょう。

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

He’s monotone.
彼の話し方は一本調子だ

▶monotoneは「一本調子に話す、声に抑揚のない」という意味です。

 

He has no emotion.
(彼の演技には)感情がない

▶emotionは「感情」。hasはshowsとも言い換えてもOKです。

 

講師プロフィール●デイビッド・セイン David Thayne

日本で約30年の豊富な英語教授経験を持ち、ベストセラーの英語の書籍を数多く刊行。英会話イベント・セミナーも精力的に開催している。

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