毎日Eトレ!【560】小3から大学までずっと野球に打ち込んできました

デイビッド・セイン先生が教える
自己紹介のフレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? 日常会話で使う表現を、人気英会話講師のデイビッド・セイン先生が解説してくれます。日本人が間違えやすいポイントや文化の違い、派生した表現なども教えてくれます。今回は「小3から大学までずっと野球に打ち込んできました」「小3くらいから大学までずっと野球が大好きでした」「小3から大学までずっと野球に夢中でした」です。さっそく読んで会話で使ってみましょう。

I was obsessed with baseball from the third grade all the way to college.

小3から大学までずっと野球に打ち込んできました

 

「打ち込む」「専念する」「夢中」はこの表現

趣味などに「打ち込む」という日本語を、英語でどのように表現するかご存知ですか?

日本語の「打ち込む」に近い英語表現として、be obsessed with ~を覚えておくといいでしょう。obsessは「~に取り付く」という意味の動詞で、受け身のbe obsessed with ~は「~に取り付かれている」、つまり「~が頭から離れない」「~で頭がいっぱいである」という意味になります。apply oneself to ~やdedicate oneself to ~なども、「~に打ち込む」「~に専念する」という意味の類似表現です。

また、「~から…までずっと」はfrom ~ all the way to ...と表現できます。

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

I loved baseball from about the third grade until college.
小3くらいから大学までずっと野球が大好きでした

▶loveで「大好きである」という意味です。

 

I was nuts about baseball from (the) third grade all the way until college.
小3から大学までずっと野球に夢中でした

▶be nuts about ~は「~に夢中である」という意味の表現です。

 

講師プロフィール●デイビッド・セイン David Thayne

日本で約30年の豊富な英語教授経験を持ち、ベストセラーの英語の書籍を数多く刊行。英会話イベント・セミナーも精力的に開催している。

 


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