毎日Eトレ!【569】キラキラ光って、宝石みたいだね

デイビッド・セイン先生が教える
年中行事のフレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? 日常会話で使う表現を、人気英会話講師のデイビッド・セイン先生が解説してくれます。日本人が間違えやすいポイントや文化の違い、派生した表現なども教えてくれます。今回は「キラキラ光って、宝石みたいだね」「キラキラ光って、宝石みたいだね」「キラキラ光って、宝石みたいだね」です。さっそく読んで会話で使ってみましょう。

They are sparkling and shining like jewels.

(イルミネーションが)キラキラ光って、宝石みたいだね

 

「キラキラ」「サラサラ」「ぶるぶる」つい言いたくなる擬態語・擬音語はこれ

きれいなイルミネーションを見ると、女性でなくても心躍るものです。

「キラキラ」などの擬態語を英語で言うときに、迷ってしまうことは多いと思います。sparklingはsparkling water(炭酸水)やsparkling wine(スパークリングワイン)でなじみがあると人も多いと思いますが、「発泡性の」の他に「キラキラ光る」という意味もあります。もちろんこれだけでもいいのですが、shine(光る)などの同じ意味を重ねることでより強調した言い方になっています。

最後に擬態語・擬音語をふたつご紹介します。①「ぶるぶる震える」と②「(木の葉や紙などが)サラサラ/カサカサなる」は英語でなんと言うかわかりますか? ①はtremble、②はrustleです。

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

They are glistening and glowing like diamonds.
キラキラ光って、宝石みたいだね

▶glistenは「キラキラ光る」、glowは同じ「光る」でもホタルのような光について使われます。

 

They are glittering brightly, just like jewels.
キラキラ光って、宝石みたいだね

▶glitterも「ぴかぴか光る」の意味です。brightlyは「明るく」。

 

講師プロフィール●デイビッド・セイン David Thayne

日本で約30年の豊富な英語教授経験を持ち、ベストセラーの英語の書籍を数多く刊行。英会話イベント・セミナーも精力的に開催している。

 


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