毎日Eトレ!【571】いつがよろしいでしょうか?

デイビッド・セイン先生が教える
会議のフレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? 日常会話で使う表現を、人気英会話講師のデイビッド・セイン先生が解説してくれます。日本人が間違えやすいポイントや文化の違い、派生した表現なども教えてくれます。今回は「いつがよろしいでしょうか?」「いつがよろしいでしょうか?」「いつがよろしいでしょうか?」です。さっそく読んで会話で使ってみましょう。

What time will be convenient for you?

(打ち合わせの日程は)いつがよろしいでしょうか?

 

会議に関する表現―相手の都合を尋ねる英語表現あれこれ

打ち合わせや会議などの時間を決めるときに、相手の都合をうかがうフレーズ。こんなときにgoodなどのおなじみの単語に逃げずにconvenient(都合のいい)を使えれば、英語のブラッシュアップができていると言えるでしょう。ちなみに、convenientには「便利な」という意味もあり、Life has become more convenient.なら「生活はさらに便利になっている」となります。

また、日程を調整するときに便利なもうひとつの形容詞がavailable「空いている」「会うことができる」です。例えば、I’m available anytime between 11 AM and 5 PM.(午前11時から午後5時までならいつでも空いています)などと言えます。

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

When is a convenient time for you?
いつがよろしいでしょうか?

▶a convenient timeで「都合のいい時間」となります。

 

When is best for you?
いつがよろしいでしょうか?

▶この場合、bestにはtheなどの冠詞は不要です。

 

講師プロフィール●デイビッド・セイン David Thayne

日本で約30年の豊富な英語教授経験を持ち、ベストセラーの英語の書籍を数多く刊行。英会話イベント・セミナーも精力的に開催している。

 

デイビッド・セイン先生の書籍はこちら!

100語で簡単!ネイティブに伝わる英会話
発売日:2017/11/01

おすすめ記事

2017.04.18 | 大学生  ・  IELTS  ・  奨学生  ・  語学学校情報  ・  大人&大学生  ・  セブ島留学  ・  TOEIC  ・  PR  ・  語学学校  ・  ミツミ電機  ・  DMM英会話  ・  クチコミ  ・  QQイングリッシュ  ・  セブ留学  ・  CUE留学プログラム  ・  体験レポート