LEARNieコラム【5】
英語を習得するための必要時間は?

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日本人が英語をマスターするのにいったいどれくらいの時間が必要になるのでしょうか。ここでは、日本人が英語を習得するまでにかかる時間、オンライン英会話で学ぶことのメリットについても併せてご紹介しましょう。

2400時間が必要となる

日本人が英語をマスターするまでにかかる時間はおよそ2400時間と言われています。1日が24時間であることを考えるとこれがいかに膨大な時間であるか理解できるでしょう。

英語は日本語とすべてにおいてかけ離れていますし、まったく異なる言語となるため一般的にこれくらいの時間が必要と言われています。しかし、小中学校や高等学校、大学で勉強する英語はせいぜい1000時間程度ですし、しかも読み書きがメインとなるためこれでは英語が話せるはずはありません。つまり、多くの日本人が英語を話せないのは圧倒的な勉強時間不足なのです。

 

英語で話せる時間をとろう

英語はあくまでコミュニケーションツールです。他人とコミュニケーションをとるために使うのが言語であり、決して学問ではありません。

語学教育は時間がかかるものですが、積極的に英語で会話することで英語に触れるトータルでの時間を増やすことができます。机に向かってガリガリと勉強せずとも、英語を話せる環境で楽しく会話するだけでどんどん英語力も身につくでしょう。

英語は慣れの部分も大きいですから、英語で会話する時間を確保するというのはとても合理的な学修方法です。

 

幼児期からオンライン英会話を

子どもの頃からオンライン英会話を習わせるのはおススメです。オンライン英会話ならスクールに通わせるよりも遥かにリーズナブルな費用で英語を学ばせることができますし、効率良く英語をマスターできるでしょう。小さな子どものほうが吸収が早いですし、どんどん語学力、コミュニケーション力もアップします。

多くのオンライン英会話ではバイリンガル講師が指導を行っていますし、いざとなれば日本語も通じるバイリンガル講師と日常的に会話をすることで英語にも慣れていくはずです。いきなりスクールに通わせるのはちょっと、という方でもオンライン英会話なら入りやすいのではないでしょうか。

英語をマスターするには2400時間も必要となりますし、日常的に英語と触れ合えるような環境を作ることが英語力アップに繋がります。オンライン英会話ならそれにピッタリですから、お子さんのためにもぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

(この記事はLEARNieの人気コラムを転載、再編集しております)

 

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LEARNie●南部洋志

長崎の離島「壱岐」で育つ。東北大学大学院工学研究科修了。大手メーカーにて研究開発、新規事業立ち上げ、事業/技術戦略策定・実行支援などに従事。その後、米系戦略ファームを経て教育サービス会社に入社。日本を代表する企業の経営幹部、次世代リーダー、イノベーション人材の育成などに携わる。スタートアップで新規事業責任者を経て、株式会社LEARNieを設立。代表取締役社長に就任。

 


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