毎日Eトレ!【722】この質問に答えられる人はいますか?

デイビッド・セイン先生が教える
学校のフレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? 日常会話で使う表現を、人気英会話講師のデイビッド・セイン先生が解説してくれます。日本人が間違えやすいポイントや文化の違い、派生した表現なども教えてくれます。今回は「この質問に答えられる人はいますか?」「この質問に答えられる人はいますか?」「この質問に答えられる人はいますか?」です。さっそく読んで会話で使ってみましょう。

 

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Can anybody answer this question?

この質問に答えられる人はいますか?

 

先生がよく使う定番フレーズ、anybodyとanyoneの違いなんだか分かる?

授業中、先生から問題が出されました。「この質問に答えられる人はいますか?」のように学生に呼びかける場合、どのような英語表現を使うのが自然でしょうか。

「誰か…できますか?」と問いかけるには、Can anybody ...?という言い方が最も一般的です。anybodyの代わりにanyoneを使っても構いません。ほとんど意味は変わりませんが、anyoneのほうが少しだけ固い響きがあるため、書き言葉ではanyoneのほうが多く用いられます(somebody/someone、everybody/everyoneも同様)。

「質問に答える」は、answer this questionでOKですね。なお、Who can answer this question? Anybody?のように、anybodyを単体の「呼びかけ言葉」として用いることもできます。

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

Is there anyone who can answer this question?
この質問に答えられる人はいますか?

▶このwhoは関係代名詞です。

 

Who can answer this question for me?
この質問に答えられる人はいますか?

▶Who can ...?でも「誰が…できる?」という意味を表せます。

 

講師プロフィール●デイビッド・セイン David Thayne

日本で約30年の豊富な英語教授経験を持ち、ベストセラーの英語の書籍を数多く刊行。英会話イベント・セミナーも精力的に開催している。

 

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