毎日Eトレ!【736】注文品は着払いで送ってください

デイビッド・セイン先生が教える
ビジネスメールのフレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? 日常会話で使う表現を、人気英会話講師のデイビッド・セイン先生が解説してくれます。日本人が間違えやすいポイントや文化の違い、派生した表現なども教えてくれます。今回は「注文品は着払いで送ってください」「注文品は着払いで送ってください」「注文品は着払いでお願いします」です。さっそく読んで会話で使ってみましょう。

Please send our order POD.

注文品は着払いで送ってください

 

POD・CODはなんの略? 取引の必須表現をマスターしよう

「注文したもの」、つまり「注文品」はone's orderです。orderは「発注すること」「注文書」「注文したもの」という、3つの意味で使われる言葉ですので、どの意味で使っているのかをしっかり考えるようにしましょう。

また、「着払い」で送ってもらうには、PODという略語を使って表現するといいでしょう。PODはpayment on deliveryの略で、「配達時払いで」「代引で」という意味です。これをsend「送る」と共に用いれば、確実に伝わります。

また、ほぼ同じ意味の略語にCODがありますが、こちらは、collect on deliveryまたはcash on deliveryの略で、こちらも「代引で」という意味になります。

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

We would like for the delivery to be sent POD.
注文品は着払いで送ってください

▶sendの過去形・過去分詞形はsentです。

 

Please send the order via POD.
注文品は着払いでお願いします

▶viaは手段を指して「~によって」の意味で使われます。「~を経由して」の意味も。

 

講師プロフィール●デイビッド・セイン David Thayne

日本で約30年の豊富な英語教授経験を持ち、ベストセラーの英語の書籍を数多く刊行。英会話イベント・セミナーも精力的に開催している。

 

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