毎日Eトレ!【742】ちょっと待って。まずリサの話を聞きましょう

デイビッド・セイン先生が教える
学校のフレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? 日常会話で使う表現を、人気英会話講師のデイビッド・セイン先生が解説してくれます。日本人が間違えやすいポイントや文化の違い、派生した表現なども教えてくれます。今回は「ちょっと待って。まずリサの話を聞きましょう」「ちょっと待って。まずリサの話を聞きましょう」「ちょっと待って。まずリサの話を聞きましょう」です。さっそく読んで会話で使ってみましょう。

Wait, wait. Let's listen to Lisa.

ちょっと待って。まずリサの話を聞きましょう

 

周りをなだめるときの定番フレーズを押さえよう

一度に複数の生徒が話し始めてしまったので、落ち着かせようと先生が発するひとことはなんでしょう? 一番自然なのは、Wait, wait.「ちょっと待って!」です。日本語にほぼ近いので、使いやすいですね。

なお、Please be gentlemen.なんていう言い方もあります。これは「紳士的にお願いしますね」と、混乱を収集するためのひとこと。男女が混在している場では、Please act like ladies and gentlemen.のように言うこともできます。

また、「リサの話を聞きましょう」は、シンプルにLet's listen to Lisa.でOKです。「リサが話しだしたのに誰かが割り込んできた」という場合には、Please let her finish.「彼女に最後までしゃべらせてあげて」のように言うこともできます。

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

Hold on a minute. It's Lisa's turn to speak.
ちょっと待って。まずリサの話を聞きましょう

▶Hold on a minute/second.で「ちょっと待って」という意味の表現です。

 

Let's not all talk at once, it's Lisa's turn.
ちょっと待って。まずリサの話を聞きましょう

▶at onceは「一度に」「いっぺんに」の意味です。

 

講師プロフィール●デイビッド・セイン David Thayne

日本で約30年の豊富な英語教授経験を持ち、ベストセラーの英語の書籍を数多く刊行。英会話イベント・セミナーも精力的に開催している。

 

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