毎日Eトレ!【744】少しの間、川の音だけを聞いてボーっとしよう

デイビッド・セイン先生が教える
夏レジャーのフレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? 日常会話で使う表現を、人気英会話講師のデイビッド・セイン先生が解説してくれます。日本人が間違えやすいポイントや文化の違い、派生した表現なども教えてくれます。今回は「少しの間、川の音だけを聞いてボーっとしよう」「少しの間、川の音だけを聞いてボーっとしよう」「少しの間、川の音だけを聞いてボーっとしよう」です。さっそく読んで会話で使ってみましょう。

Let's listen to the river and space out for a little bit.

少しの間、川の音だけを聞いてボーっとしよう

 

「心ここにあらず」状態を英語でこう言う!

私は川沿いへ行くと、こんな風に頭を空っぽにして川をじっと見つめることがあります。

「川の音を聞く」はlisten to the riverでOK。the sound of the riverのようにも言えますが、listen to the riverで通じます。

space outという表現をご存知でしょうか。まさに「ボーっとしている様子」を表す表現で、たとえば「心ここにあらず」の状態のあなたが、人に話かけられているのにしばらく気づかなかったときなどに、Sorry, I was spacing out.「ごめん、ボーっとしてた」のように言うことができます。ちなみにI was spaced out.も同じ意味で使えるので、was spacing outでも、was spaced outどちらでもOKです。

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

How about we space out by the river for a little while.
少しの間、川の音だけを聞いてボーっとしよう

▶How about ...?は「…はどうですか?」という提案の表現です。

 

Why don't we listen to the river for a bit and relax.
少しの間、川の音だけを聞いてボーっとしよう

▶Why don't we ....?も「…はしない?」と誘うときの言い回しです。

 

講師プロフィール●デイビッド・セイン David Thayne

日本で約30年の豊富な英語教授経験を持ち、ベストセラーの英語の書籍を数多く刊行。英会話イベント・セミナーも精力的に開催している。

 

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