毎日Eトレ!【745】これは危険な暑さだ。熱中症に気をつけて

デイビッド・セイン先生が教える
酷暑のフレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? 日常会話で使う表現を、人気英会話講師のデイビッド・セイン先生が解説してくれます。日本人が間違えやすいポイントや文化の違い、派生した表現なども教えてくれます。今回は「これは危険な暑さだ。熱中症に気をつけて」「熱中症にならないように。この暑さは本当に恐ろしい」「この天気の中では気をつけるように。熱中症になりやすいから」です。さっそく読んで会話で使ってみましょう。

This heat is dangerous. Take care not to overheat yourself.

これは危険な暑さだ。熱中症に気をつけて

 

「危険な暑さ」「熱中症」を英語で言える? Take careの応用編も

異常気象のせい? それとも歳のせいでしょうか……年々日本の夏の暑さが堪えるようになってきました。特に今年の夏は「危険な暑さ」と言われました。英語でもThis heat is dangerous.と言えば、その気温の「異常さ」が伝わります。

「熱中症」は英語でheatstrokeですが、日常会話の中の注意喚起なら、overheat oneself「暑さにやられる」のような表現を使うのが自然です。Take careは「気をつける/注意する」、Take care not to ...なら「…しないように気をつける」となります。さらに、Take care of yourself.は病人などに対して「お大事に」という意味で使われます。

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

Try not to have a heatstroke. This heat is really scary.
熱中症にならないように。この暑さは本当に恐ろしい

▶try not to ...で「…しないように努力する」の意味です。

 

We have to be careful in this weather! It's so easy to have a heatstroke.
この天気の中では気をつけるように。熱中症になりやすいから

▶It's (so) easy to ...で「…しやすい」の意味です。

 

講師プロフィール●デイビッド・セイン David Thayne

日本で約30年の豊富な英語教授経験を持ち、ベストセラーの英語の書籍を数多く刊行。英会話イベント・セミナーも精力的に開催している。

 

デイビッド・セイン先生の書籍はこちら!

CDブック 聞くだけですぐ使える! 60歳からの英語サンドイッチメソッド (アスコム英語マスターシリーズ)
発売日:2017/12/16

最新の連載をメールでお知らせ

メールアドレス:

「毎日Eトレ!」連載記事一覧

続きを見る >>

おすすめ記事