毎日Eトレ!【747】分数の掛け算って苦手なんだよね

デイビッド・セイン先生が教える
数学のフレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? 日常会話で使う表現を、人気英会話講師のデイビッド・セイン先生が解説してくれます。日本人が間違えやすいポイントや文化の違い、派生した表現なども教えてくれます。今回は「分数の掛け算って苦手なんだよね」「分数の掛け算って苦手なんだよね」「分数の掛け算って苦手なんだよね」です。さっそく読んで会話で使ってみましょう。

I'm really bad at multiplying fractions.

分数の掛け算って苦手なんだよね

 

知っていれば一目置かれる数学の英語:分数の掛け算

皆さんは数学(mathematics、略してmathとも言う)が得意ですか? 私はあまり得意ではありませんでした。

be good at ...「…が得意である」に対して、「…が苦手である」はbe bad at ...で表すことができます。reallyはもちろん、「本当に」と意味を強調するときによく使われる副詞ですが、「veryとどう違うの?」という質問を受けることがあります。1つの答えは、「会話ではreallyがよく使われる」ということ。I’m REALLY happy.のように強く言うだけで、相手に「口先だけじゃない」印象を与えますよ。

「掛ける/掛け算をする」はmultiply、「分数」はfractionsと言います。

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

I really suck at multiplying fractions.
分数の掛け算って苦手なんだよね

▶suck at ...は「…がひどく苦手である」という意味のスラングです。

 

I'm horrible at multiplying fractions.
分数の掛け算って苦手なんだよね

▶be bad at ...を「…が苦手で」を強調して、horribleを使うこともできます。

 

講師プロフィール●デイビッド・セイン David Thayne

日本で約30年の豊富な英語教授経験を持ち、ベストセラーの英語の書籍を数多く刊行。英会話イベント・セミナーも精力的に開催している。

 

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