毎日Eトレ!【751】幸運にもあと1つだけ(在庫が)残っていました

デイビッド・セイン先生が教える
いいニュースのフレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? 日常会話で使う表現を、人気英会話講師のデイビッド・セイン先生が解説してくれます。日本人が間違えやすいポイントや文化の違い、派生した表現なども教えてくれます。今回は「幸運にもあと1つだけ(在庫が)残っていました」「ラッキー! 1つだけ残っていました」「幸運にもあと1つだけ在庫が残っていました」です。さっそく読んで会話で使ってみましょう。

I'm happy to say that there was just one more item in stock.

幸運にもあと1つだけ(在庫が)残っていました

 

I’m happyを使った「いいニュース」を伝える表現

注文を受けたが、在庫を切らしているかもしれない……。それを先方に伝えたのち、確認してみると「最後の一つ」が残っていた。そんな経緯があったので、I’m happy to say ...(…とお知らせできることをうれしく思います)というわけです。

また、I’m happy to hear that ...なら、逆に聞いて知ったことについて「…と聞いてうれしく思う」というときの表現になります。I’m happy to hear that Nick found a new job.「ニックが新しい仕事を見つけたと聞いてうれしいです」のように使えます。

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

We're lucky! There was actually just one of those left.
ラッキー! 1つだけ残っていました

▶actuallyは「実は」のニュアンスで使われています。

 

We lucked out and there was actually one more left in stock.
幸運にもあと1つだけ在庫が残っていました

▶luck outは「幸運に恵まれる」の意味です。

 

講師プロフィール●デイビッド・セイン David Thayne

日本で約30年の豊富な英語教授経験を持ち、ベストセラーの英語の書籍を数多く刊行。英会話イベント・セミナーも精力的に開催している。

 

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