毎日Eトレ!【754】釣り針にエサをつけてみて

デイビッド・セイン先生が教える
釣りのフレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? 日常会話で使う表現を、人気英会話講師のデイビッド・セイン先生が解説してくれます。日本人が間違えやすいポイントや文化の違い、派生した表現なども教えてくれます。今回は「釣り針にエサをつけてみて」「釣り針にエサをつけてみて」「釣り針にエサをつけてみて」です。さっそく読んで会話で使ってみましょう。

 

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Try to bait the hook.

釣り針にエサをつけてみて

 

釣り人なら覚えておきたbaitの意味とは? 比喩表現もチェック

釣りに必要な「針にエサをつける」という作業ですが、これはbaitという動詞で表現することができます。baitは名詞で「えさ」あるいは比喩的に「おびき寄せるもの」、そして動詞では「~にエサを付ける」という意味を表します。ですから、bait the hookといえば、それだけで「フックにエサを付ける」という意味を表すことができるのです。put bait on a hook(釣り針にエサを付ける)やbait a hook with a worm(エサとなる虫を釣り針に付ける)などの応用も可。「誘惑」という意味では、たとえば「おいしいケーキを作ったからうちにおいでよ」と誘われたときに、It’s tempting bait.「それは魅力的な話だ」のように使うことができます。

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

Try to get the bait on the hook.
釣り針にエサをつけてみて

▶get the bait on the hookでも「釣り針にエサを取り付ける」の意味になります。

 

Go ahead and bait your hook.
釣り針にエサをつけてみて

▶Go ahead and ...は「さあ、…して」と相手を促す表現です。

 

講師プロフィール●デイビッド・セイン David Thayne

日本で約30年の豊富な英語教授経験を持ち、ベストセラーの英語の書籍を数多く刊行。英会話イベント・セミナーも精力的に開催している。

 

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