毎日Eトレ!【755】台風9号の進路が気になる。関東に上陸するかなあ

デイビッド・セイン先生が教える
台風のフレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? 日常会話で使う表現を、人気英会話講師のデイビッド・セイン先生が解説してくれます。日本人が間違えやすいポイントや文化の違い、派生した表現なども教えてくれます。今回は「台風9号の進路が気になる。関東に上陸するかなあ」「台風9号の進路が気になる。関東に上陸すると思う?」「台風は関東を直撃するかなあ。どの方向で進むと思う?」です。さっそく読んで会話で使ってみましょう。

I'm curious as to what path typhoon No. 9 will take. I wonder if it'll hit Kanto.

台風9号の進路が気になる。関東に上陸するかなあ

 

台風の「進路」と「気になる」の表現。日本人が意外と知らないwonderの用法もチェック

次の台風は日本のどこを通過するのだろう……その気になる「進路」は英語ではpathやrouteでOKです。what/which path typhoon No. 9 will takeで「台風9号はどういう進路で進むのか」ということ。これに、curious as to ...は「…を知りたいと思う」を組み合わせたのが今回のフレーズです。

また、I wonder if ...は「…ではないかと思う」という意味の言い出し表現で、I wonder if Marcus feels tired of his selfish girlfriend.「マルケスはあのわがままな彼女にうんざりしないのかなあ」のように推測や推察のニュアンスで使うことができます。

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

I'm interested to see what route typhoon 9 will go. Do you think it'll hit Kanto?
台風9号の進路が気になる。関東に上陸すると思う?

▶be interested to ...もまた「…することに興味があって」の意味です。

 

I wonder if the typhoon will hit Kanto directly. Which way do you think it'll go?
台風は関東を直撃するかなあ。どの方向で進むと思う?

▶hit directlyで「直撃する」の意味を表します。

 

講師プロフィール●デイビッド・セイン David Thayne

日本で約30年の豊富な英語教授経験を持ち、ベストセラーの英語の書籍を数多く刊行。英会話イベント・セミナーも精力的に開催している。

 

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