毎日Eトレ!【770】ライブは7時に始まるから、必ず時間通りに来てね!

デイビッド・セイン先生が教える
待ち合わせのフレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? 日常会話で使う表現を、人気英会話講師のデイビッド・セイン先生が解説してくれます。日本人が間違えやすいポイントや文化の違い、派生した表現なども教えてくれます。今回は「ライブは7時に始まるから、必ず時間通りに来てね!」「ライブは7時に始まるから、遅れないで!」「ライブは7時に始まるから、遅れないほうがいいよ!」です。さっそく読んで会話で使ってみましょう。

The show starts at 7:00, so be sure to come on time!

ライブは7時に始まるから、必ず時間通りに来てね!

 

待ち合わせをする相手に「時間通りに来てね」と伝えるときは何と言う?

「時間通り」は英語でon timeです。約束や予定の確認をするときに使う機会の多い英語表現です。She is never on time.「彼女は絶対に時間通りに来ない(=彼女は時間を守らない)」、He is always on time.「彼はいつも時間通りだ(=彼は時間を正確に守る)」、The train arrived on time.「電車は時間通りに着いた」のように使います。

be sure to...は「必ず~する」という意味で、be sure toの後には動詞の原形が入ります。Please be sure to come on time. のような命令文で使うことも多く、その場合は「必ず時間通りに来なさい」という意味になります。

英語にもliveという単語はありますが、日本語の「ライブ」を表す名詞としての意味で使うことは基本的にありません。show、concert、gigなどが「ライブ」に該当する単語なので覚えておきましょう。

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

The concert starts at 7:00, so don't be late!
ライブは7時に始まるから、遅れないで!

▶concertはロックやジャズなどのジャンルを問わず、音楽のライブ全般に幅広く使えます。

 

The gig starts at 7:00, so you'd better not be late!
ライブは7時に始まるから、遅れないほうがいいよ!

▶you'd=you hadの短縮形。had better not...は「~しない方がいい」と意味です。

 

講師プロフィール●デイビッド・セイン David Thayne

日本で約30年の豊富な英語教授経験を持ち、ベストセラーの英語の書籍を数多く刊行。英会話イベント・セミナーも精力的に開催している。

 

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