毎日Eトレ!【813】木曜日の夜7時に10名で予約したいのですが

デイビッド・セイン先生が教える
飲食店予約のフレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? 日常会話で使う表現を、人気英会話講師のデイビッド・セイン先生が解説してくれます。日本人が間違えやすいポイントや文化の違い、派生した表現なども教えてくれます。今回は「木曜日の夜7時に10名で予約したいのですが」「可能であれば、木曜日の夜7時に10名で予約したいのですが」「木曜日の夜7時に10名で予約したいのですが」です。さっそく読んで会話で使ってみましょう。

I’d like to make a reservation for Thursday evening at 7:00 for 10 people.

木曜日の夜7時に10名で予約したいのですが

 

パターンを覚えて使いまわす! 予約の取るときの表現

電話などでレストランの予約を取る。そんなシチュエーションで役立つフレーズを確認しましょう。今回の表現はいわゆる基本パターン。この形を覚えてしまえば、後は時間や人数を入れ替えればOKです。

まず、I’d like to make a reservationで、「予約を取りたいのですが」とはっきり大きな声で伝えます。大きな声でと言ったのは、自信なさそうに言う言葉というのはただでさえ聞き取りづらく、電話口ではなおさらだから。少し大げさなくらいにはきはきとしゃべった方が確実に通じますよ。そして、〈for 曜日/月日 at 時間 for 人数〉で、日時や人数を指定しましょう。for May 11th at noon for 3 peopleなどとなります。

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

If at all possible, I’d like to reserve space for 10 people this Thursday evening at 7:00.
可能であれば、木曜日の夜7時に10名で予約したいのですが

▶if at all possibleは「もし可能であれば」とへりくだるときの表現です。reserve spaceで「場所(席)を予約する」の意味です。

 

Could I please reserve a spot this Thursday at 7:00 for 10 people?
木曜日の夜7時に10名で予約したいのですが

▶reserve a spot、またはreserve tablesでも「席を確保する」の意味になります。

 

講師プロフィール●デイビッド・セイン David Thayne

日本で約30年の豊富な英語教授経験を持ち、ベストセラーの英語の書籍を数多く刊行。英会話イベント・セミナーも精力的に開催している。

 

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