毎日Eトレ!【825】冬のボーナスが思ったよりも少なくてがっかりだよ

デイビッド・セイン先生が教える
師走のフレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? 日常会話で使う表現を、人気英会話講師のデイビッド・セイン先生が解説してくれます。日本人が間違えやすいポイントや文化の違い、派生した表現なども教えてくれます。今回は「冬のボーナスが思ったよりも少なくてがっかりだよ」「冬のボーナスはもっともらえると思ったのに。がっかりだよ」「冬のボーナスを楽しみにしていたのに、あまり多くなかったよ」です。さっそく読んで会話で使ってみましょう。

I was disappointed that my winter bonus was lower than I thought.

冬のボーナスが思ったよりも少なくてがっかりだよ

 

be disappointedとdisappointedの使い分け

「期待した通りに物事が上手くいかなかった」ときは、I was disappointedで「がっかりした」「落ち込んだ」という気持ちを表現してみましょう。disappointですが、これは「~をがっかりさせる」という意味の動詞で、The news of me breaking up my girlfriend disappointed my parents.「私がガールフレンドと別れたという知らせは両親をがっかりさせた」やI’m sorry to disappoint you, but I can’t say yes.「がっかりさせて悪いけど、はいとは言えません」のように使われます。今日のフレーズのように、自分自身が「がっかりした」場合は、be disappointedの形に変化させることが重要です。

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

I thought our winter bonus was going to be higher. I’m bummed out.
冬のボーナスはもっともらえると思ったのに。がっかりだよ

▶be bummed outは「がっかりした」という気持ちを表すスラングです。

 

I was really looking forward to the winter bonus, but it wasn’t much.
冬のボーナスを楽しみにしていたのに、あまり多くなかったよ

▶look forward to ...で「…を楽しみに待つ」の意味です。

 

講師プロフィール●デイビッド・セイン David Thayne

日本で約30年の豊富な英語教授経験を持ち、ベストセラーの英語の書籍を数多く刊行。英会話イベント・セミナーも精力的に開催している。

 

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