毎日Eトレ!【858】ついにプロポーズされたの! 今年の夏に結婚するんだ

デイビッド・セイン先生が教える
結婚報告のフレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? 日常会話で使う表現を、人気英会話講師のデイビッド・セイン先生が解説してくれます。日本人が間違えやすいポイントや文化の違い、派生した表現なども教えてくれます。今回は「ついにプロポーズされたの! 今年の夏に結婚するんだ」「ついに彼にプロポーズされたの! 今年の夏に結婚するよ」「ねえ聞いて! ついに彼にプロポーズされたの! 今年の夏に結婚するよ」です。さっそく読んで会話で使ってみましょう。

He finally proposed! We plan to get married this summer.

ついに彼にプロポーズされたの! 今年の夏に結婚することになったよ

 

「プロポーズ」にまつわるさまざまな表現

「プロポーズ」はもちろん動詞proposeから来ています。I was proposed!でもOKですが、「彼がやっとプロポーズしてくれたの!」というニュアンスならHe finally proposed (me).の方がより自然だと言えます。「彼の結婚の申し出の受けました」は堅苦しく言えばI accepted his proposal.ですが、友人への報告ならI said, “YES!”で「『はい』って答えたの!」と伝えてみては? 「プロポーズされた」はHe asked me to marry him.とも言えます。

2つ目の日本語は「~することになった」と一見過去形のようですが、「計画」の話なので、plan to ...「…する予定である」などを使うとうまく伝わると思いますよ。

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

He proposed at last! We'll get married this summer.
ついに彼にプロポーズされたの! 今年の夏に結婚するよ

▶at lastもfinallyと同じで「ついに、やっと」の意味を表しますが、たいてい文末に使われます。

 

Guess what! He finally proposed and we'll get married sometime this summer.
ねえ聞いて! ついに彼にプロポーズされたの! 今年の夏に結婚するよ

▶Guess what!は「ちょっと聞いて」と話し相手に呼びかけるフレーズで、言われた人はWhat?と返事をするのが「お決まり」となっています。

 

講師プロフィール●デイビッド・セイン David Thayne

日本で約30年の豊富な英語教授経験を持ち、ベストセラーの英語の書籍を数多く刊行。英会話イベント・セミナーも精力的に開催している。

 

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