業界最大手のレアジョブだからこそ!
CEFR準拠のカリキュラムで学習効果UP

安くても効果を上げる高い品質
教材・レッスンとサポート体制

数あるオンライン英会話サービスの中でも、最大手として業界を牽引するレアジョブ。講師やレッスンのクオリティが高いと評判を呼び、多くの企業研修にも活用されています。
どのようにして講師・レッスンの質を維持・向上されているのか、レアジョブの取り組みについて、執行役員でもあり、CQO( Chief Quality Officer )最高品質責任者の下又健さんにお話を伺いました。

ベルリッツからレアジョブに来られた下又さんの想いとは

2014年、英会話スクール大手のベルリッツから、オンライン英会話業界最大手のレアジョブに移って来られた下又さん。教育業界に長年携わる中で、英語を話せるようになるための条件は『英語の発話の量』『英語の発話の質』そして、『モチベーションの維持』の3点であるという結論に行きつきます

下又さん:前職のベルリッツでは、レッスンの『質』や生徒の『モチベーション』は高かったのですが、どうしても発話の『量』が足りないために「成果が出せない」という方々を多く目にしてきました。週に1〜2回の発話量で英語を話せるようになるのは難しく、非常に歯がゆい思いをしていました。しかし、レアジョブ英会話なら、リーズナブルにいつでもレッスンを受講することができるため、十分な発話『量』を確保することができます。ホスピタリティの高いフィリピン人講師が生徒の『モチベーション』もケアしてくれています。残るはレッスンの『質』。これをどう高めていくかが課題だと感じました。

そこで、本格的な品質改善・向上に取り組むべく、レアジョブに「品質管理部」を新設し、「成果の出る英語教材の開発」「高い指導技術を持つ講師の育成」「レッスン監査」の3点を中心に、改革に着手しました。

 

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本当に成果が出るレッスンと教材

━成果を出すレッスンを実現する上で重要なのは、「誰が(講師)」「何を(教材)」「どう教えるか(指導メソッド)」の3つがしっかりと組み合わさったレッスンが提供されることです。そこで、この3つの要素を基準として品質改善・向上に努めた結果、全体のクオリティが飛躍的に高まったとの事。そこで具体的な改革内容を要素別に伺いました。

 

①「誰が」-高い指導スキルを持った講師陣

下又さん:数多くの講師を確保するために、英語を話せるというだけで簡単に採用するオンライン英会話スクールも多く、「講師の当たりはずれが激しい」という声もよく耳にします。一方、レアジョブでの講師採用率は常に1%と大変狭き門。レッスンクオリティの向上には「講師の質が絶対」という強い信念のもと、厳選して採用しています。

また、講師を育成するトレーナーには、英語教授法に関する国際資格「TESOL」取得を条件としています。専門的な知識と高いスキルを持ったトレーナーによる講師研修を行うことで、講師全体の質を向上させています。

さらにレアジョブでは、フィリピンに拠点を置く「TESOL Asia」という団体と共同で、オンラインレッスン向けのTESOL認定プログラムを開発し、レアジョブはこの認定書発行機関にもなっています。講師にTESOL資格を取得させるだけでなく、レアジョブ自身がTESOL認定書発行機関となるなど、より高い次元で講師育成に向けて取り組んでいます。

 

②「何を」-CEFR準拠の教材・カリキュラム開発

使用する教材は「個々のレベルにあっているかどうか」が肝要です。インプット・アウトプットのレベルが合っていなければ、せっかく覚えても使えるようにはなりません。例えば英会話初心者の人に「ディスカッションで使う単語を覚える」というような教材を使っても、レベルが合わず、せっかくのインプットが無駄になってしまいます。

レアジョブ英会話の教材を開発するときもコミュニケーション能力別のレベルを示す国際基準「CEFR(Common European Framework of Reference for Languages)」に沿った形で教材開発が行われています。さらに日本の英語教育環境に合わせ、英語能力の到達度指標を示した「CEFR-J」という枠組みがあります。CEFR-Jは東京外国語大学の投野由紀夫(とうの・ゆきお)教授とそのチームが開発したもので、レアジョブ英会話のレベルはこのCEFR-Jに沿った形で定義されています。

 

CEFR-Jに沿ったレアジョブ英会話レベル表

 

今までは各英会話教室などで独自のレベル設定をしており、受講者は客観的なグローバルレベルでのレベル判定ができなかったのですが、レアジョブ英会話はこのCEFR-Jに沿った形でレベル判定を行っているので、グローバルに通用するレベル判定を受けることができます。また、CEFRをベースにしたカリキュラムの教材を使うことで、より効果的にCEFRベースのスピーキングテストの点数を上げていくことも可能となります。

こちらは法人向けのプログラムになりますが、オンラインで完結させる短期成果保証型英会話プログラム「レアジョブ英会話スマートメソッド®コース」など、CEFRをベースにしたプログラムを投野由紀夫教授監修のもと開発し、提供を開始しています。すでに4ヵ月間のプログラムを終了した受講生の方々からは、予想以上のスピーキングテストの結果が出るなど、早速効果が出ているという実績報告が相次いでいます。

 

③「どう教えるか」-成果に結びつけるための指導メソッドを採用

インプットした知識をいかにアウトプットできるか。英会話学習において最も大切なのは「英語の試験で得点が上がった」だけで終わらず、「英語が実際に話せるようになった」まで導いていくことです。優秀な講師がいても、すばらしい教材があっても、「どのように指導・学習するか」によって成果が大きく変わるのです。

レアジョブ英会話の教材では、英語が「わかる」だけでなく、「できる」ようにさせるために、PCPPメソッドを採用しています。PCPPメソッドとは第二言語習得研究の専門家である村野井仁氏(2006)が提唱している「Presentation(提示)」「Comprehension(理解)」「Practice(練習)」「Production(産出)」の流れに沿って行うレッスンのこと。このサイクルに沿った形でレッスンを受けることで、自然と英語が「わかる」だけでなく「できる」ようになっていきます。

また、レッスン後のパーソナライズドフィードバック(個別フィードバック)も受講者の成果促進のために重要な役割を担っています。当社で最も多く使われている実用英会話教材のレッスンのフィードバックでは、下記6項目を中心にCEFRで設定されている「スピーキング評価の観点」をベースとした個別フィードバックを行っています。

Range(表現の幅)
Accuracy(正確さ)
Fluency(流暢さ)
Interaction(やりとり)
Coherence(一貫性)
Phonology (音韻)

「マンツーマンレッスンを受けているが、雑談のような感じで終わってしまい、成果が実感できない」というよくあるお悩みに対しても、個別フィードバックが行われることにより、そのような悩みを解消していくことができます。

 

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レッスンの質を維持・向上させる監査機能

講師、教材、メソッドについては上述の通りですが、これら3つがレッスンとして当初の設計通りの「レッスンの質」として、安定的に提供されているかどうかという確認をしていくことも非常に重要です。レッスンの質を維持、向上させるため、受講生の皆様のレッスンが終わる毎に講師を評価する仕組みも構築しています。この評価は「LSSスコア(Lesson Satisfaction Score)」として数値化し、要改善とされた講師には再度研修を実施。最悪の場合は講師から外れてもらうこともあります。

また、年に2回の抜き打ちレッスンチェックを施行。レアジョブには約5,000名の講師がいますが、各教材、プログラム、レベルごとに、期待通りのレッスンが行われているかどうかの抜き打ち検査をしています。さらにこれらのLSSや監査結果を統合的に分析し、半期ごとにその数値動向を見ながら全社として改善に向けた協議を行っています。

専門的な研修を受けたTESOL資格保持トレーナーに研修された講師が、国際基準CEFRをベースに開発された教材を用い、高い学習効果を実現できるメソッドで指導をする。受講者は講師から、講師はレアジョブからフィードバックを受け、結果を出すことに皆でこだわる。このサイクルが、レアジョブ英会話の品質を支えているのです。

 

レアジョブのオンライン英会話サービスを有効に利用するコツとは

初心者~中級者の方は、特にインプットが重要です。Input(語彙や文章を覚える)―Practice(音読)―Experience(レッスンで実践)という3つのサイクルを意識して勉強すると、学習効果が違ってきます。

レアジョブでは、インプットに役立つアプリや実用英会話の教材などを多数用意しています。教材の効果的な使い方などはカウンセラーに相談することもできますので、自分にあった教材で、この3つのサイクルを意識しながら学習を進めてみてください。

 

グローバルなプロ集団、クオリティ管理部(QCD)

レアジョブのサービスを常にレベルアップさせる役目を担うのが、クオリティ管理部、通称QCD(Quality Control Department)です。メンバーは日本人、アメリカ人、ドイツ人、南アフリカ人、フィリピン人というグローバルな人材で構成され、部内は英語が公用語。全員がTESOL(英語教授法)、第二言語習得理論(言語の習得理論)、CEFR(言語能力を評価する国際指標)に精通しており、サービスを改善し続けるため、定期的な勉強会も欠かさず行っています。

例えばアメリカ出身のエリカは英語、日本語、スペイン語を話すトリリンガル。大手英会話スクールで講師や教材開発スタッフとして8年間務めた後、レアジョブのクオリティ管理部メンバーとして教材開発に携わっています。

QCDのグローバルなメンバーだからこそ、外から見た日本、日本人では気づかない視点にスポットライトを当て、改善へのステップに進めることができるのです。

 

QCDのスタッフ

 

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レアジョブ英会話を日々の学習環境に定着させよう

英語は「実技科目」であり、週に1回集中的に話すよりは、短時間でも毎日話したほうが上達を実感しやすい科目です。また、「英語を学ぶ」だけでなく、「英語を使う」ことを意識して、とにかく英語を使う環境に自分自身を置くことでより上達しやすくなります。また、近年日本でも、教科や時事問題などを言語と共に学ぶCLIL(クリル)のように「英語を学ぶ」のではなく、「英語で学ぶ」スタイルも増えてきました。

英語を習得する環境としては「留学」が最適ですが、時間的・金銭的に考えると現実的ではありません。国内にいながらにして留学に近い環境づくりをするのであれば、オンライン英会話を取り入れない手はないでしょう。

業界最大手のレアジョブ英会話なら、質の高い講師・レッスン・カリキュラムで、安心して学習を続けることができます。レアジョブのオンライン英会話をうまく学習環境に取り入れ、「成果の出る」英会話学習に取り組んでください。

 

レアジョブCQOの下又さん

 

レッスンの時間/1回 25分
レッスンスタイル マンツーマン
レッスン提供時間 朝6時~深夜1時
対応デバイス PC・スマートフォン・タブレット
プラン

日常英会話
毎日25分:月額5,800円(税別)
毎日50分:月額9,700円(税別)
月8レッスン:月額4,200円(税別)
ビジネス英会話
毎日25分:月額9,800円(税別)

 

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編集 坂口やよい(D&Y)


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