毎日Eトレ!【904】明日は朝7時に花見の場所取りに行かないと

デイビッド・セイン先生が教える
花見のフレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? 日常会話で使う表現を、人気英会話講師のデイビッド・セイン先生が解説してくれます。日本人が間違えやすいポイントや文化の違い、派生した表現なども教えてくれます。今回は「明日は朝7時に花見の場所取りに行かないと」「朝7時頃に行って場所取りをしないと、花見はできないでしょう」「混むだろうから、朝早く花見の場所取りに行かないと」です。さっそく読んで会話で使ってみましょう。

We have to go tomorrow morning at 7:00 to stake out our spot for cherry blossom viewing.

明日は朝7時に花見の場所取りに行かないと

 

同じ動詞フレーズでOK!―「場所を確保する」と「張り込みをする」

「花見」を英語で言うならcherry blossom viewing。あるいは、have a party under the cherry trees(桜の木の下でパーティーをする)のように説明してもいいかもしれませんね。

「場所取りをする」は、「場所を確保する」ということなので、stake out one’s spotやsave one’s spotを使いましょう。「stake outって聞いたことがあるかも…」と思った刑事ものの洋画・ドラマをよく見るあなた、聞き間違いではないと思います。stake outには「張り込みをする」という意味もあり、stakeoutは一単語で「張り込み」の意味を持ちます。

場所取りを任された方、日夜犯人を追いかける刑事さん、どちらも応援しています!

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

If we don't go around 7 in the morning to grab a spot, we'll miss cherry blossom viewing.
朝7時頃に行って場所取りをしないと、花見はできないでしょう

▶grabは「つかみ取る」というニュアンスの動詞です。

 

It's going to be packed, so we need to go early in the morning and pick out a spot for cherry blossom viewing.
混むだろうから、朝早く花見の場所取りに行かないと

▶packedはcrowdedの類義語で「混んだ」という意味を表します。

 

講師プロフィール●デイビッド・セイン David Thayne

日本で約30年の豊富な英語教授経験を持ち、ベストセラーの英語の書籍を数多く刊行。英会話イベント・セミナーも精力的に開催している。

 

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