毎日Eトレ!【931】露出を増やして、商品ブランドの認知度を上げよう

デイビッド・セイン先生が教える
目標・目的を伝えるフレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? 日常会話で使う表現を、人気英会話講師のデイビッド・セイン先生が解説してくれます。日本人が間違えやすいポイントや文化の違い、派生した表現なども教えてくれます。今回は「露出を増やして、商品ブランドの認知度を上げよう」「よりメディアに露出して、商品ブランドの認知度を上げるというのはいいアイデアです」「メディアの露出を増やして、商品の認知度を上げるというのはどうでしょうか」です。さっそく読んで会話で使ってみましょう。

Let's up the media exposure and raise product brand recognition.

メディアへの露出を増やして、商品ブランドの認知度を上げましょう

 

upの動詞用法と宣伝に関する英語表現

upに動詞の用法があることはあまり知られていないかもしれません。「~を増す、~を上げる」という意味なので、Let's up the media exposureで「メディアへの露出を増やそう」となります。以下に、企業の営業戦略に関連するその他の表現をピックアップしてみました。

target elderly people「お年寄りをターゲットにする」/increase the number of our app’s subscribers「(我々の)アプリの登録者数を増やす」/recruit testers「モニターを募集する」/spread by word of mouth「口コミで広がる」/run a free shipping campaign「送料無料キャンペーンを実施する」

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

It's a good idea to use more media exposure to raise product brand recognition.
よりメディアに露出して、商品ブランドの認知度を上げるというのはいいアイデアです

▶文末のto以下にwin popularity「人気を得る」を入れて使うのもいいでしょう。

 

Why don't we increase media exposure to raise product awareness?
メディアの露出を増やして、商品の認知度を上げるというのはどうでしょうか

▶Why don’t we ...?は「…はどうですか?」と何かを提案するときによく用いられます。

 

講師プロフィール●デイビッド・セイン David Thayne

日本で約30年の豊富な英語教授経験を持ち、ベストセラーの英語の書籍を数多く刊行。英会話イベント・セミナーも精力的に開催している。

 

デイビッド・セイン先生の書籍はこちら!

CD付 デイビッド・セインのデイリースピーキング これで安心!交通機関の接客英会話
発売日:2017/12/27

最新の連載をメールでお知らせ

メールアドレス:

「毎日Eトレ!」連載記事一覧

続きを見る >>

おすすめ記事