毎日Eトレ!【996】この手の広告には目新しさがない

デイビッド・セイン先生が教える
広告・宣伝フレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? 日常会話で使う表現を、人気英会話講師のデイビッド・セイン先生が解説してくれます。日本人が間違えやすいポイントや文化の違い、派生した表現なども教えてくれます。今回は「この手の広告には目新しさがない」「このような広告はすでに我々がやっていることの焼き直しだ」「この手の広告は去年我々がやったことの焼き直しだ」です。さっそく読んで会話で使ってみましょう。

This kind of advertising isn't anything new.

この手の広告には目新しさがない

 

anything newを使った表現

not anything newで「目新しいものではない」という意味です。既視感があり、インパクトに欠ける広告はこんなふうに形容されてしまうかもしれません。私は本の執筆もしているのですが、自身の書籍についてThis book isn't anything new.(この本には目新しさがない)なんて言われてしまったら、落ち込んでしまいそうです…(笑)

ところでAnything new?というフレーズをご存知ですか?これは「最近どう?」「変わりはない?」という意味で、誰かに会ったときのあいさつや、作業の進捗状況などをたずねるときにネイティブがよく使う言い回し。あわせて覚えておきましょう!

 

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

Advertising like this is just a rehash of what we've already done.
このような広告はすでに我々がやっていることの焼き直しだ

▶このrehashは「焼き直し」という意味の名詞です。

 

This type of advertising is just a rehash of what we did last year.
この手の広告は去年我々がやったことの焼き直しだ

▶this type ofは「この手の~、この種の~」という意味です。

 

講師プロフィール●デイビッド・セイン David Thayne

日本で約30年の豊富な英語教授経験を持ち、ベストセラーの英語の書籍を数多く刊行。英会話イベント・セミナーも精力的に開催している。

 

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