「やっぱりネイティブの発音は難しい」
投稿者/ダンボさん(28歳・女性)

2013.08.01 | 注目コラム  ・  体験談

投稿者/ダンボさん(28歳・女性)


誰もが母国語以外の言語を学ぶ時にぶち当たるのが「耳が慣れない」という壁です。

学校教育でそこそこの単語を覚え、文法の基礎知識を得て、会話のフレーズも頭に入っているはずなのに、いざ、ネイティブの人を前にすると会話ができない……、これが、私がぶち当たった最初の壁でした。ネイティブが話す英語と、私が学習してきた英語に違いがありすぎて、「何を言っているのか聞き取れなかった」のです。

聞き取れなかった原因はふたつあります。ひとつ目は、ネイティブの人に多くある「地域独特の発音」で、独特の発音は日本の方言のようなものです。その発音に耳が慣れていないため、聞き取りが難しいのです。

ふたつ目は、ネイティブの会話には、略語の「スラング」があることです。日本語にも、「デジタルカメラ」のことを「デジカメ」と言うような略語が存在します。そのような単語は、辞書には決して載っていません。ですから、このような独特な言い回しや、略した言葉に対して自分の耳を訓練するのにとても苦労しました。

このふたつには今でも悩まされることがあります。英語を学習する目的は人によってさまざまですが、コミュニケーションを相手としっかりとるためには、英語耳を作っていくことに時間がどうしてもかかってしまいます。



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