外国人の来店人数が増加中!
日本の飲食店のおもてなしに期待

2014.06.20 | ニュース

2013年12月の和食の無形文化遺産登録を機に、海外からの和食への注目はさらに高まり、訪日の外国人の多くは、日本の食文化を体験することを訪日の目的に挙げています。では、実際に飲食店には外国人客の来店は増えているのでしょうか?

 

ぐるなびが実施した、加盟飲食店に対する「外国人客の来店についてインターネット調査」によると、直近1年で外国人の来店があると回答した飲食店が8割を占める結果でした。来店があった飲食店に来店頻度を聞くと、「週に1日程度(18.6%)」「1ヶ月に2~3日程度(17.1%)」が多く、「ほぼ毎日(12.0%)」という回答も。月1日以上の外国人客の来店がある飲食店は76.3%でした。

また、外国人の来店があった飲食店に対し、昨年との比較を聞いたところ、外国人来店が「増えた(37.6%)」「減った( 4.3% )」「変わらない( 58.1% )」と増えたと感じている割合が33.3ポイント上回る結果に。

他にも、「外国語メニュー表の作成」や「外国人スタッフの雇用」、「外国語が話せる日本人スタッフの雇用」など、6割の飲食店が、外国人客の来店対策を何かしらおこなっているという現状が見えてきました。

 

現時点では受け入れ体制を整えるにあたって課題もありますが、8割以上の飲食店が外国人客の受け入れに前向きだそうで、さらなる満足度を高めるおもてなしに期待がもてそうです。


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