意外とおいしい!? アメリカの“珍”高収入ビジネス

構成・文/甲斐真理愛(編集部)

海外には日本ではありえない変わった仕事がたくさんあるらしい…。そんな情報を聞きつけて調べてみるとたくさんありました“珍”仕事! 今回は、そんな“珍”仕事から、自由の国・アメリカの「特別な資格がなくても働けて、高収入が狙える」ビジネス3つをご紹介!

■ゴルフボールダイバー
アメリカではわりとメジャーなお仕事。ゴルフ場の池に潜ってゴルフボールを回収し、ボール1個につき大体10~18セントもらえるらしいです。なかには年に100,000ドル稼ぐスーパーダイバーもいるとかいないとか。1日に何時間も水中で過ごすのはしんどそうだけど、一人で淡々と働きたい人にはむいているのかも!?

■隕石ハンター
隕石を拾ってコレクターに売りさばくお仕事。隕石は小さいものを含めると年間20,000個以上地球に落ちているらしく(怖っ!)ハンターは、隕石を探知する金属探知機を片手に世界中を飛び回るそう。隕石の価格はモノによってまちまちですが、あるアメリカ人の隕石ハンターはアフリカで630gの月損石を拾い、7億で売りさばいたとか! 隕石ハンターになって一攫千金狙っちゃう!?

■金歯リサイクラー
不要になった金歯、入れ歯や詰め物に微量に使用される“金”を集めて貴金属店に売る仕事。日本では、不要になった金歯や詰め物は、歯科医がそのまま処分しますが、アメリカや中国ではこれをビジネスにするというから商魂たくましい! 金の価格が高騰しているし、副業にいいかも!?

いかがでしたか? このほかにも世界には“珍”仕事がたくさん。英語を身につけて将来アメリカで働きたいと思っているそこのあなた、挑戦してみる?




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