英語で自己紹介|学部や得意科目を聞く
留学や会社で使えるネイティブの表現

名前を名乗ったり聞いたり

英語で仲良くなろう

大学や語学学校への留学、転職、就職先など、さまざまなシーンで必要になる自己紹介。特に英語圏ではみんなの前で自己紹介することもあるものです。ここではさまざまなシーンに使えるネイティブの表現を紹介します。

自分の学部や得意科目などを話してみよう

自分の学歴や、学生なら今の専攻や持っている学位、勉強したことを話すことで相手との共通点を見つけると、今後の留学の時にも有効なのと、共通項を見出すチャンスでもあります。

 

I am a University student and I am learning economics.

私は今大学生で経済学を学んでいます

 

I graduated from ABC-university. I have a degree in maths.

ABC大学を卒業し、数学の学位を持っています

➡学校は以下のように言い換えることができます。覚えておくと、いろんな国の人と学歴、教育について話す時にも便利です。各国で小中学校などの学年の呼び方は若干違うので、相手にも分かりやすい表現ができます。

ちなみに、アメリカ系では「1年生」のことをGrade1という呼び方に対し、イギリス系ではYear1。同じ国でも「小学校」のことを、Elementary schoolPrimary school Grammer schoolPublic schoolKindergartenPrepなど、さまざまな呼び名があります。下に代表的な呼び方をご紹介します。こちらも国や州によって呼び方は他にもあったりします。

 

University 大学(4年制大学、大学院)

Junior college 短期大学(2年制大学)

Technical school/business college 専門学校

Highschool 高校

Junior highschool  中学

Primary education   初等教育(小学校)

Secondary education   中等教育(中学校、高等学校)

Tertiary education   高等教育(大学、短大、専門学校など)

 

 

My major was History when I was a student.

大学生の時歴史を専攻していました

➡下線の学部を、Economics「経済学」、Political Science「政治経済学」など、自分の学部に置き換えて言うことができます

 

 

 

好きな教科や得意な科目を話してみよう

 

My favourite subject was P.E. when I was highschool.

高校のころは体育が好きでした

P.E.Physical Education「体育」の略です

 

I was good at Drawing and crafts I was 10.

10歳の時は図工が得意だったんだ

➡下線の科目については言い換えてみましょう。ちなみに他の科目は次の通り。おさらいしておきましょう。

Japanese「国語(日本語)」、Mathematics算数(数学)」、Social studies「社会」、Science「理科(科学)」、Biology「生物」、Geography「地理」、History「歴史」、Home economics「家庭科」、Physical Education「体育」、Music「音楽」

 

 

 

 

相手の専攻などを尋ねてみよう

相手のことを知るために専攻などを尋ねるなら、こちらを参考に会話してみましょう。

 

What is your major?

あなたの専攻はなんですか?

 

Which university did you go?

どの大学に行きましたか?

 

When did you graduate?

いつ卒業しましたか?

 

What are you planning to do after graduation?

卒業したら何をするか決めていますか?

 

 

 

 

ライタープロフィール●Yurika L Fabre

結婚して10年目を迎えたオーストラリア人の夫と、ハーフの子どもたちと都内在住。アメリカ留学やひとり縦断旅、オーストラリアでのワーキングホリデーや大学生生活、仕事を経て学んだ文化や言葉の違いの面白さについて発信している。

 

 

 

 


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