毎日Eトレ!【445】ごゆっくりどうぞ

日常会話
待ち合わせのフレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? そんな疑問に思う瞬間、ありますよね。毎日Eトレ!では日常で使えるフレーズをテーマごとに紹介して解説します。またこの他にもこう言える、というバリエーションも紹介するので早速会話でしゃべって使えるようになりましょう。

 

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Take your time.

ごゆっくりどうぞ

 

ヒントは「あなたの時間をとってください」

たった3つの単語ですが、さまざまな場面で使えます。

仕事の場なら、お客様に「ごゆっくりどうぞ」という意味として、部下に何か教えてあげているときに「ゆっくりでいいよ」という意味として、プライベートでも待ち合わせに遅れると連絡のあった相手に対して、「急がなくていいよ」のニュアンスで言えますし、歩き始めたばかりの子どもが歩いている時に声かえるのであれば、「気をつけてね」のニュアンスも入りますね。とにかく使えます。

直訳すると「あなたの時間をとってください」ということです。日本人で結構苦手な人が多いtakeの感覚ですが、たった3語なら簡単なので覚えられますね。

もっと丁寧に言いたいときにはpleaseをつければいいだけです。Please take your time. でも、Take your time please. でもどちらでもOKです。

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

No rush. 
急がなくていいよ

▶インフォーマルな場では、このたった2単語で問題ですが、フォーマルな場であれば、You don’t need to rush. 「 急ぐ必要ないですよ」と文章で言ったほうがいいですね。

このような感覚のものは他にもあり、例えば、相手の失敗などをフォローしてあげるのに、No worries. 「大丈夫だよ」がインフォーマルで、Don't worry please .「 お気になさらずに」をフォーマルに、というように使えます。

 

You don’t have to hurry.
急ぐことないですよ

▶上で説明したrush以外にも、「急ぐ」というのは、他にもhurryがありますね。Hurry up! 「急いで!」で中学の時などに習った方も多いと思います。hurry upは句動詞になっていますが、もちろんhurryだけでも「急ぐ」を意味します。あえて言えば、hurry upのほうが若干口語的なのでインフォーマルよりですが、英語が母国語でない私たちからしたらそこまで神経質にならなくてもいいくらいの違いです。

 

 

ライタープロフィール●Yukari Weber

英語を母国語としない人向けの英語教授法の資格TESOL取得し、英語コーチとして大人からのやり直し英語、親子で楽しむバイリンガル子育てをサポート。自身のアメリカ留学、アメリカ人との国際結婚、二児のバイリンガル子育てなどのアメリカ実生活を通して、教科書からは学べないリアルな英語や文化の違いを伝えるとともに、学習者や海外在住者のストレスをなくし、楽しい生活を応援して行くことをミッションとしている。お笑い好き。

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