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HOW TO
2017.08.17

ビットコイン、イーサリアム、リップル

ネム…女子でもなれる!仮想通貨億万長者

ビットコインって聞いたことありますか? 実は今、ビットコインを皮切りに「仮想通貨」と呼ばれる通貨が続々登場していて、その運用で億万長者が生まれていることを、知っていましたか?

おさらいしようビットコインってどんな仮想通貨?

 

「仮想通貨」とは、国や法人等の管轄を受けず、また紙幣や貨幣といった目に見える形もないネットワーク上に概念として存在する通貨のことを言います。イメージとしては、ICカード等で使用する電子マネーや、ネットバンキングの残高のようなものを思っていただくと近いかもしれません。ただし、電子マネーはあくまでも日本円やUSD等、実際に存在する貨幣をベースとした価値を持った資産です。それに対し、仮想通貨は現存するどの貨幣(日本円やUSD等)とも違う、まったく新しい通貨ということになります。その性質上、全世界のユーザー間で同じ通貨を使用して、両替レートや手数料を気にすることなく通貨のやりとりができる媒体として、ビットコインが生まれました。

 

ビットコインは2015年から今までどのくらいあがった?

 

2008年に公開されたビットコインですが、登場した直後はまだ貨幣としての価値はありません。コインを購入する人がいて初めて価値が付加され、購入希望者の数に合わせて価値が上下していくわけです。ビットコインは2013年頃から価値がつき出し、2015年頃から上昇を続けています。2015年の時点では1ビットコイン(以下BTC)=約250USD前後でしたが、20171月には約1,000USD、今も上昇を続けています。ちなみに、この記事の執筆時点(2017.7.24)のリアルタイム相場ではIBTC2,758.63USDとなっていました。2015年に比べると今年の初めで約4倍、本日時点で考えると約11倍まで市場価値が上がったということになります。

 

アルトコインってなに?

 

このようなビットコインの目覚ましい価格高騰と市場価値の獲得を受け、他にも多くの仮想通貨が生み出されました。これらは多くの場合総称して”Alternative coins”(=代替コイン=仮想通貨)略して”Altcoin”(オルトコインまたはアルトコイン)と呼ばれています。これらは基本的にはビットコインと同じ仕組みを利用し、ビットコインの欠点とされている部分を改善した形で公開されていることが多いです。

 

アルトコインにはどんなものがある?

 

アルトコインは現在も次々に生み出されており、無数に存在するといわれています。ちなみに、本日のアルトコイン市場のチャートです。そのうちいくつかをご紹介します。

 

 

(1)イーサリアム(Ethereum)

開発者:Ethereum Foundation

特徴:ビットコインにはない「スマートコントラクト」というシステムを導入しています。スマートコントラクトとは、送金のみでなく、送金の結果相手に対する処理までをプログラムしておくことができ、販売サイト等を経由することなくネットワーク上の契約を完遂することができるしくみとなっています。

 

(2)リップル(Ripple)

開発者:Ryan Fugger

概要:ビットコインの欠点を補うことを目的に開発されており、ビットコインより決済システムが早い。

 

(3)ネム(NEM)

開発者:Utopianfuture

概要:公開が他のアルトコインよりもやや遅く、その分先発のコインの問題点を多く解決し公開されているため、将来性を期待されている。

 

ここ数ヵ月で高騰したアルトコイン

 

アルトコインの市場の動きはそれぞれですが、ここ数ヵ月で100倍近くまで価格が変動したコインがあります。それが、上述のリップルとネムです。今最も将来性を期待されているアルトコインと言えるでしょう。

 

 

続々誕生、コイン長者

 

実際に仮想通貨の投資で財産を手に入れた方を少しだけご紹介しましょう。

彼はまだ学生時代にビットコインについて学び始め、2011年に初取引。たった3USDから始め、少しずつ書い足しつつ投資を繰り返し、4500USDを手にしたといわれています。

 

この双子はビットコインが公開後かなり早い段階で投資を開始したといわれており、2013年にはビットコイン全体の1%をふたりで保有していたといわれています。最終的には4USDもの価値を手にしたとのことです。

 

学生時代、ちょっとしたお小遣い稼ぎ程度からビットコインをはじめ、徐々に傾倒。その後はビットコイン獲得をメイン業務とする会社を設立し、成功を収めた人物として有名です。

 

 

あなたも仮想通貨をはじめてみない?

 

ここまで読んでいただいてありがとうございます。きっと、皆さんのなかには「自分でも始めてみたい!」と感じた方がいらっしゃったことでしょう。「でも、どうやって始めればいいの?」という方のために、簡単にはじめの一歩を書いておきます。

仮想通貨の取引を開始するには、「取引所」と呼ばれるweb上のサービスを利用することが一般的です。取引所に必要事項を登録し、web上で仮想通貨の売買を行います。

 

まずは取引所で登録から(取引所の紹介)

 

今日にでも始めたい方のために、日本国内から登録可能な取引所をいくつかご紹介します。ここに挙げた以外にもたくさんの取引所がありますので、自分にあったサイトを見つけてみてください。

 

coincheck(https://coincheck.com/ja/)

 

取り扱い:ビットコイン、リップル、ネム他

2014年設立。サイトがとにかくシンプルで、わかりやすいデザインになっているのが特徴です。取り扱い通貨の種類も多めです。

 

bitFlyer(https://bitflyer.jp/)

取り扱い:ビットコイン、イーサリアム

2014年設立。リクルートや三菱UFJキャピタル等国内大手企業からの資金調達を行っており、安定した老舗と言える取引所です。セキュリティ力も魅力の一つと言われています。

 

bitbank(https://bitcoinbank.co.jp/)

取り扱い:ビットコイン、イーサリアム、リップル

2014年設立。世界最大級の取引所であるOKCoin(中国)と提携しており、OKCoin上での取引が可能。クレジットカード決済でのコイン購入が可能である点が大きな特徴です。

 

 

おわりに

 

いかがでしたでしょうか。これからは、女子も賢くスマートにお金を管理・運用していく時代です。全く新しい概念の仮想通貨の市場は、これから発展していく可能性も大きく、市場と一緒に成長していくことができる場です。少しでも興味を持ってくださる方がいたら嬉しいです。

最後に、投資・運用はリスクを伴う取引です。くれぐれも自己責任の範囲内で、スマートな運用を心掛けてくださいね。

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