毎日Eトレ!【823】子どもが一緒なので、禁煙席だと助かります

デイビッド・セイン先生が教える
飲食店予約のフレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? 日常会話で使う表現を、人気英会話講師のデイビッド・セイン先生が解説してくれます。日本人が間違えやすいポイントや文化の違い、派生した表現なども教えてくれます。今回は「子どもが一緒なので、禁煙席だと助かります 」「子どもが一緒なので、禁煙席だと助かります 」「子どもが一緒なので、禁煙席だと助かります 」です。さっそく読んで会話で使ってみましょう。

 

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We’ll have children with us, so a non-smoking section would be helpful.

子どもが一緒なので、禁煙席だと助かります

 

wouldがポイント! 要望を伝える言い回し

「子ども同伴である」は、have children with usで伝わります。「禁煙席にしていただけると助かるのですが」に使われるwouldは、「仮定法のwould」です。「もし禁煙席にしてもらえたとしたら」という条件文が省略されていると考えるとわかりやすいと思います。Would you like some coffee or tea?「コーヒーかお茶はいかがですか?」と尋ねられて、Coffee would be great.「コーヒーをいただけるとうれしいです」と答えるときと同様です。

non-smoking(禁煙の)のようにnon-の接頭辞で始まる単語はたくさんありますが、non-allergic(非アレルギー性の)、non-flammable(燃えない)、non-official(非公式の)などがその例です。

 

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

We’d appreciate a non-smoking table because we will have children with us.
子どもが一緒なので、禁煙席だと助かります

▶would appreciate ...を「…だとうれしいです」の意味になります。

 

There will be children with us, so we prefer non-smoking, please.
子どもが一緒なので、禁煙席だと助かります

▶preferは「好む」という意味の動詞です。「~より…を好む」はprefer ... to ~となります。

 

講師プロフィール●デイビッド・セイン David Thayne

日本で約30年の豊富な英語教授経験を持ち、ベストセラーの英語の書籍を数多く刊行。英会話イベント・セミナーも精力的に開催している。

 

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