毎日Eトレ!【1109】桜を見に行こう!

デイビッド・セイン先生が教える
ママと子どもの親子英会話フレーズ

英語でこれって何て言うんだろう? 日常会話で使う表現を、人気英会話講師のデイビッド・セイン先生が解説してくれます。日本人が間違えやすいポイントや文化の違い、派生した表現なども教えてくれます。今回は「桜を見に行こう!」「いいよ、そこで桜を見よう!」です。さっそく読んで会話で使ってみましょう。

A: Mom, I've finished my homework.
B: Then let's go see the cherry blossoms!

A: ママ、宿題終わったよ
B: じゃあ桜を見に行こう!

 

4月のフレーズ③花見

4月中旬以降は、東北地方の桜が見頃を迎えますね。今年はコロナウイルスの影響もあり、例年とは違うお花見シーズンになりました。Let's go see the cherry blossoms! (桜を見に行こう!)→ This year we can't go, it's dangerous.(今年は行けないよ、あぶないから)、 Let's have a cherry blossom viewing party! (お花見をしよう!)→ We can do it at home this year. (今年は家でできるよ)などの会話を家族や友人と交わされた方も多いのではないでしょうか。
go (and) see the cherry blossomsで「桜を見に行く、花見をする」です。goとseeの間のandは省略できます。Bの文頭にあるThenは、前のAの文章を受けて「じゃあ、それなら」という意味で使われています。

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

A: Mom, I want to go to the park.
B: Okay, let's look at the cherry blossoms there!
A: ママ、公園に行きたい
B: いいよ、そこで桜を見よう!

▶look at ... で「~を見る」。thereをhereに変えると「ここで桜を見よう!」という意味に。

 

講師プロフィール●デイビッド・セイン David Thayne

日本で約30年の豊富な英語教授経験を持ち、ベストセラーの英語の書籍を数多く刊行。英会話イベント・セミナーも精力的に開催している。

 

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