英語・日本語CD付き絵本『PETUNIA(がちょうのペチューニア)』

2021.11.11 | Labo Partyニュース

0歳からの子どもの英語教育を行っている株式会社ラボ教育センター(東京都新宿区/代表:寺嶋隆介)は、英語・日本語CD付き絵本『PETUNIA(がちょうのペチューニア)』を915日(水)に発売しました。

 

■ちょっとおばかなペチューニアの冒険話

「ほんを もち、これに したしむ ものは、かしこくなる」
そう聞いたがちょうのペチューニアは、拾った本をだいじに持ち歩きます。本を持ったペチューニアを見て、仲間の動物たちは、「ペチューニアはおばかさんではないのかも」と思い始め、ペチューニアにさまざまな相談をもちかけます。ペチューニアは困っている仲間の相談にアドバイスをしてあげますが…。

 

■子どもがワクワク・ドキドキしながら聞くことのできる英語絵本

アメリカの作家ロジャー・デュボワザンが1950年に発刊した作品です。以降、「がちょうのペチューニア」シリーズとして発刊されている人気シリーズの、最初の1冊です(日本では1998年に翻訳)。アメリカの農場を舞台に、がちょうのペチューニアを中心とした動物たちが生き生きと描かれています。読み手の子どもは、ペチューニアといっしょに冒険しながら、ワクワク・ドキドキを楽しむことでしょう。

今回、当社では、子どもたちに人気のアメリカの絵本を、英語と日本語の音声CD付で発売しました。英語と日本語で語られる音声CDがついていますので、英語が苦手な方でも大丈夫。原作の英語で楽しむことができます。

 

■日本語は声優として有名な堀 絢子氏が担当

英語の朗読は、NHKをはじめ多くの英語学習教材や英会話講座などで活躍されているテリー・オサダ氏。日本語は「忍者はっとりくん」などの声優としても活躍されている堀 絢子氏が担当しています。音楽は、「ドラえもん」の題歌や音楽などを数多く作曲されてきた、越部信義氏が担当。一流の専門家が集結して作った作品となっており、何度も繰り返し聞くことができます。

絵本を手に音声CDをかけてお楽しみください。BGMも収録していますので、食事や家事などをしながら、またドライブ中の自動車のなかでCDを聞くこともできます。

英語は耳から聞くことが大切です。日本語にはない音やリズムがありますから、耳で聞いて英語特有の音になれることが必要なのです。とくに子どもの場合は、楽しみながら何度でも聞ける内容がいいでしょう。そのためにもこの絵本作品は、最適の英語教材と言えます。

お子さんへのプレゼントとしても人気の作品です。クリスマス、出産のお祝い、入園や入学のお祝に、ぜひどうぞ。

 


地面の上に、なんだかへんなものをみつけたペチューニア。「本、そうよ、本だわ」。


 


「おねがい、かしこいペチューニア」。仲間のお願いは何でも聞いてあげるペチューニア。


 

■商品の詳細

★商品名:『PETUNIA(がちょうのペチューニア)』(英語・日本語CD 付)
★作: ロジャー・デュボワザン
★訳: 松岡享子
★英語の語り: テリー・オサダ
★日本語の語り: 堀 絢子(劇団昴)
★発刊日: 2021 年9 月15 日
★本体価格: 2,970 円(税込)
★ISBN: 978-4-89811-132-1
★発行: ラボ教育センター

全国の書店、オンライン書店にて発売

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【会社概要】
社名:株式会社ラボ教育センター
本社:所在地東京都新宿区大久保1 丁目3-21 
代表:代表取締役社長寺嶋隆介
設立:1985 年12 月(創業1962 年11 月)
おもな事業内容:言語教育に関する教課・教材の研究,制作,出版・販売
言語教育に関する企画ならびに実践およびその代理業務
言語教育のための海外,国内での青少年育成プログラムの企画・運営

 

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