毎日Eトレ!【1745】「十の位」は英語でどう言う?
デイビッド・セイン先生が教える
親子で楽しむ算数の英語
セイン先生が親子で楽しむ算数の英語をご紹介します。意外と知らない算数用語。算数で出てくる記号も英語表記を知っていると想像ができるかもしれません。今回は「十の位」です。
注目記事
小学校から英語の授業が始まりました。
教科書の勉強だけではなく、海外の講師と話すのも良いのではないでしょうか?
Cheer up! Englishでは話題の子どもオンライン英会話をご紹介!
詳しくはこちらのページへ!
The 3 is in the tens place. The 6 is in the ones place.
3は十の位にあります。6は一の位にあります。
36は「10が3つ」と「1が6つ」
数字の「くらい」を表す英語を見ていきましょう。たとえば 36 という数では、3 は「十の位」、6 は「一の位」にありますが、英語では「十の位」を the tens place、「一の位」を the ones place と言います。ですので、The 3 is in the tens place. The 6 is in the ones place. と言えば、「3は十の位にあり、6は一の位にある」という意味になります。 ここに出てくる tens や ones は、数の中身を表すときにも使われます。数字の 36 は、英語では 36 has 3 tens and 6 ones.(36には10が3つと1が6つある)のように説明できます。つまり、「10がいくつあるか」を表す場所を the tens place、「1がいくつあるか」を表す場所を the ones place と呼んでいるのです。
一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現
Line up the ones column.
一の位の列をそろえましょう。
▶筆算では、place の代わりに column という言葉もよく使われます。column は「縦の列」という意味です。たし算やひき算を縦に書くと、一の位どうし、十の位どうしが縦に並びます。そのため、学校の先生は Line up the ones column.(一の位の列をそろえましょう)とか Start with the ones column.(一の位の列から始めましょう)のように言うことがあります。
| 講師プロフィール●デイビッド・セイン David Thayne | |
![]() |
日本で約30年の豊富な英語教授経験を持ち、ベストセラーの英語の書籍を数多く刊行。英会話イベント・セミナーも精力的に開催している。 |
デイビッド・セイン先生の最新書籍はこちら!













