国際教育フェア2026春レポート
5月30日(土)に東京都立産業貿易センター浜松町館にてABC HORIZON主催、GlobalKA Holdings特別協力の「国際教育フェア2026春」が開催されました。
会場は浜松町駅から徒歩5分程度、ここ数年は同じ会場のためかなり印象がついてきたように感じる。当日は晴天に恵まれ朝早くからたくさんの人が会場に向かっていました。
開場時間は11:00〜17:00でしたが、10:30受付開始時にはすでにたくさんの人の行列ができており、開場を少し早めていたようです。
会場
今年から、2階フロアだけでなく3階フロアも使用しSTEAM関連のブースが増えました。
学校紹介のブースでは、日本の国公私立校(小学校~高校)、インターナショナルスクール、大学など英語学習を念頭に置いている学校が所狭しとブースを構えていました。また、ワークショップコーナーでは、toefl primary, toefl juniorの体験会を行っていました。
また、柳井正財団やトビタテ留学JAPANなどの奨学金相談コーナーも用意され、資金面での相談もできるようになっていました。
■出展ブース
今回は100以上のインターナショナルスクール、国内の学校、企業などに分かれて出展されているので、あちこち移動することなく一度に見て回れるので非常に効率的です。
今年からワンフロアが全て出典ブースになっており人気の高さがうかがえます。
■学校説明会
学校説明会のセミナー会場は3階に移り、3つの会場となりました。
20近いセミナーが用意されているので、いろいろな学校からゆっくりと話を聞けると思います。


■STEAMコーナー
今回、力を入れていたと思われるのがSTEAMコーナー。3Fフロアの半分ほどを使用したSTEAMコーナーはロボットなどが動き回って、子供たちの目が釘付けに。
レゴを使ったロボットや本格的なボール運びロボットが展示されていました。
会場ではSTEAMキットの即売も行われていました。
■トークイベント
トークイベントは1回45分プログラムが6つ用意されていました。人気ユーチューバーの岸谷蘭丸さんの登壇などもあり、どのイベントも常に満員の状況が続いているようで、関心の高さがうかがえます。
こちらはGlobalKA Holdingsのトークイベントでは、今回発刊された「Pathways ―バイリンガルが歩んだ道―」に取り上げられていた留学生の説明やどのように学習していたかが説明されていました。中には全く留学経験のない子が海外大学に進学した、などの説明があり、舞台裏の話が聞けるのは興味深いですね。
奨学金相談コーナー
今回も奨学金相談コーナーが用意されていました。年々高くなる留学費用ですが、奨学金を使用することで夢を叶えられる可能性もあるので、興味がある方はぜひ相談してみて下さい。
まとめ
年々、入場者が増えていく国際教育フェア。今年の出展社数は100を超え、開場も多くなり人気の高さを物語っているようです。それだけ海外に目を向けている方が増えているのも事実。海外進学にはまったく興味が無いと思っている方でも、STEAMに触れたり、自分の周りにはこんなに魅力的な学校や施設がある、と気づかされると思います。
次回は2026年秋に開催です。
■過去の国際教育フェアの記事
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