毎日Eトレ!【1755】図形の特徴をどう説明するか

デイビッド・セイン先生が教える
親子で楽しむ算数の英語

セイン先生が親子で楽しむ算数の英語をご紹介します。意外と知らない算数用語。算数で出てくる記号も英語表記を知っていると想像ができるかもしれません。今回は図形の特徴をどう説明するかの英語です。

 

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A rectangle has four sides and four right angles.

長方形には4本の辺と4つの直角があります。

 

4本の辺と4つの直角

図形に関する英語では、「四角形」や「三角形」といった形の特徴をどう表現するかが大切です。今回の英文は「長方形には4本の辺と4つの直角があります」という意味で、「長方形」は rectangle、「辺」は side、「直角」は right angle と言います。「正方形」(square)の場合は、A square has four equal sides and four right angles.(正方形には4本の等しい辺と4つの直角があります)となります。 「三角形」は triangle です。A triangle has three corners.(三角形には3つの角があります)などと説明でき、corner は「角」を表します。また、「直角三角形」はアメリカ英語では right triangle と言い、A right triangle has one right angle.(直角三角形には1つの直角があります)のように説明できます。

 

一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現

When you fold a square piece of paper corner to corner, you can make two triangles.


正方形の紙を角と角を合わせて折ると、2つの三角形ができます。

 

▶これは正方形の紙を対角線で折る場面で使える表現です。corner to corner は「角と角を合わせて」という意味です。ほかにも、Fold the paper in half. What shape did you make?(紙を半分に折りましょう。どんな形ができましたか?)のような言い方もあります。

 

 

講師プロフィール●デイビッド・セイン David Thayne

日本で約30年の豊富な英語教授経験を持ち、ベストセラーの英語の書籍を数多く刊行。英会話イベント・セミナーも精力的に開催している。

 

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