毎日Eトレ!【1767】わり算の授業で使われる英語表現
デイビッド・セイン先生が教える
親子で楽しむ算数の英語
セイン先生が親子で楽しむ算数の英語をご紹介します。意外と知らない算数用語。算数で出てくる記号も英語表記を知っていると想像ができるかもしれません。今回はわり算の英語表現です。
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Share 12 apples equally among 3 children. How many apples does each child get?
12個のりんごを3人の子どもに等しく分けましょう。1人何個もらいますか?
12÷3=4
今回のテーマは「わり算」です。上の例文で使われている share は「分ける」、equally は「等しく、同じ数ずつ」という意味です。12個のりんごを3人に同じ数ずつ分けると、答えは Each child gets 4 apples.(1人4個もらいます)となります。この計算を式にすると、12÷3=4 です。英語では、Twelve divided by three equals four. と言い、わり算の記号は divided by と読みます。イコール記号を is と読んで、Twelve divided by three is four. と言うこともできます。 一方、先生が「12を3で割りましょう」と指示するときは、動詞の原形 divide を使って、Divide twelve by three. と言います。divide A by B で「AをBで割る」という意味になります。
一緒に覚えよう! 他の言い方・関連表現
Put 12 apples into groups of 3. How many groups can you make?
12個のりんごを3個ずつのグループに分けましょう。グループをいくつ作れますか?
▶今度は、12個のりんごから「3個ずつのグループをいくつ作れるか」を考えます。答えは、You can make 4 groups.(4つのグループを作れます)です。こちらも 12÷3=4 という式になりますが、最初の例とは考え方が少し異なり、一定の大きさのまとまりを作っています。このような考え方のわり算では、How many times does three go into twelve?(3は12に何回入りますか)と尋ねることもできます。答えは、Three goes into twelve four times.(3は12に4回入ります)です。
| 講師プロフィール●デイビッド・セイン David Thayne | |
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日本で約30年の豊富な英語教授経験を持ち、ベストセラーの英語の書籍を数多く刊行。英会話イベント・セミナーも精力的に開催している。 |
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