「800点の壁」を越えたい人に
公式問題集のスコア別シリーズがアプリで使えるように
「TOEIC700点は取れたんだけど、そこから先がなかなか伸びなくて…」
700点台まではある程度まとまって勉強すれば届くのに、そこから100点上げるのが思いのほか難しい。解いても解いても手応えがない、何が足りないのか見えてこない…そんなことは無いでしょうか。800点以上を目指す教材がスマホアプリでリリースされました!
スコア別シリーズ初のアプリ版が登場
IIBCが2026年8月25日から「TOEIC公式教材アプリ」で提供を開始したのが、『公式TOEIC Listening & Reading 800+』のアプリ版。書籍版はAmazonカスタマーレビューで4.4(※2026年8月19日時点)と高い評価を受けており、「高スコアを狙うのに必須」「難問が詳しく解説されており、本番で通用する実力が身につく」という声が多く寄せられている人気教材です。 これまで書籍でしか手に入らなかったこのシリーズが、スコア別シリーズとして初めてアプリに対応。通勤・通学のスキマ時間にも使えるようになりました。
なぜ800点以上を目指す人がこの教材を選ぶのか
この教材が支持されている理由は大きく3つあります。
① 難問だけを厳選している
過去のテスト結果から正答率が低かった問題を「難問」として抽出し、パート別に整理。難問アイコンと詳しい解説がついているので、「800点の壁になっているのはどんな問題なのか」が一目で分かります。
② 知識のインプットから本番演習まで3段階で構成
教材は3つのセクションで構成されていて、基礎確認 → 演習 → 本番形式テストという流れで段階的に取り組めます。
③ ETSが作った公式問題を使っている
リスニング音声も本番と同じ公式スピーカーが使われているので、「本番に近い環境で練習する」という意味でもこれ以上ない教材です。
3つのセクションの中身
Section 1 パート別難問の傾向
Part 1〜7それぞれについて、難問の傾向と解法のポイントを例題とともに確認できます。「なぜこの問題が間違えやすいのか」「誤答に惑わされないためのコツ」まで丁寧に解説。問題を解く前に、難問の"パターン"を先に把握できる構成です。
Section 2 難問100選 演習
Part 1〜7の難問100問に挑戦。「問題別」と「Partごと」の2つのアプローチで取り組めるほか、難問アイコン付きの問題だけを集中的に解くこともできます。時間がないときは難問だけ拾って解く、という使い方も可能です。
Section 3 本番形式テスト 200問
TOEIC L&Rのテスト1回分(200問・約2時間)に挑戦できます。模試モードでは参考スコア範囲が算出され、解答の一時停止機能もついているので、スキマ時間を使いながら少しずつ進めることもできます。テスト後は正答率だけでなく全問の解説も確認できます。
アプリ版概要
価格:2,800円(税込)
発売日:2026年8月25日
対応:App Store / Google Play
※アプリ版には書籍掲載のコラムおよび別冊『単語集』は含まれません。
まとめ
700点台から先が伸び悩んでいる人、難問にどう対処すれば良いか手探りの人にとって、「どの問題が難問で、なぜ間違えやすいのか」が整理されたこの教材はかなり有効な一手になりそうです。アプリ版になったことでスキマ時間にも使いやすくなったのも嬉しいポイント。キャンペーン期間中のこのタイミングに、まずはアプリをダウンロードするところから始めてみてはいかがでしょうか。












